美しすぎる冬の夜空に感動! 天体観察におすすめの岡山の天文台4選

空気が乾燥して空が澄んでいる冬は、星空観測に絶好のシーズン!夜空に煌く美しい星を見るなら今の時季がおすすめです。防寒対策もお忘れなく!
掲載日:2018年01月15日
  • ライター:おか旅編集部
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美星天文台(井原市)

「日本三選星名所」のひとつで、光害防止条例も施行されている井原市美星町。公開天文台としては中国地方最大規模を誇り、口径101センチの反射望遠鏡を有しています。アマチュア天文家はもちろん、はじめて望遠鏡に触れる人や子どもでも、人間の瞳の2万倍もの光を集める反射望遠鏡で気軽に天体観測ができます。天体観察は毎週金・土・日・月曜日の夜間に行われています。

竜天天文台(赤磐市)

標高470mの森の中にあるキャンプ場併設の天文台です。直接届く人口光がなく、星や天の川を見るには絶好の立地。コンピュータ制御の400mm反射望遠鏡を備えており、冬は宝石のような星の輝きが楽しめます。

倉敷科学センター(倉敷市)

倉敷科学センター屋上には、口径50cmの反射鏡を搭載したカセグレン式反射望遠鏡が設置されています。
月面のクレーターや土星のリング、木星のしま模様、ガリレオ衛星、四季の星雲・星団などを観測できます。画像提供/倉敷科学センター

美咲町立さつき天文台(美咲町)

環境庁による「星がきれいに見える地」として、全国で上位に指定されている美咲町の町立天文台です。口径500mmの主力望遠鏡のほか、コンピュータによる自動追尾装置やテレビ画面で宇宙が見える装置などがあり、毎年スターウォッチングも行われています。
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