お参りすれば恋愛運アップ!? 恋活旅で訪ねたい岡山&倉敷の寺社7選

恋活中の女子なら願わずにはいられない、素敵な出会いや恋愛成就。縁結びにご利益があると言われる岡山と倉敷の寺社をご紹介。
掲載日:2018年09月10日
  • ライター:おか旅編集部
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吉備津神社(岡山市)

大吉備津彦大神を主祭神とする山陽道屈指の大社です。本殿は入母屋の千鳥破風を前後に二つ並べ、同じ高さの棟で結んでひとつの大きな屋根にまとめた国内唯一の構造で、比翼入母屋造(ひよくいりもやづくり)と呼ばれています。吉備津神社でしか見られないこの特殊な造りは、夫婦が仲睦まじく寄り添っている様子を表しているともいわれています。また、吉備津彦命の妻である百田弓矢比売(ももたゆみやひめ)が共に祀られていることから、縁結びや夫婦円満にご利益があるといわれています。
可愛らしいビジュアルの桃守りは本来災い除けのお守りですが、インターネットで良縁に効果があると話題を集めています。

最上稲荷(岡山市)

高さ27.5m、柱の直径4.6m、重さ2,800トンの参道入口の大鳥居が目を引く「最上稲荷」は、京都・伏見と並ぶ日本三大稲荷のひとつです。祈祷の名刹として、商売繁盛、家内安全、交通安全など、あらゆる祈願のために多くの参詣者が訪れています。神社と思われがちですが、正式名称は「最上稲荷山妙教寺」という仏教の流れをくんで発展してきた稲荷です。縁切祈願と縁結び祈願の両参りができる「縁の末社」で有名です。
縁切と縁結びを一度にできる「縁の末社」。1月を除く毎月7日には、僧侶が祈祷した後、正式な参拝方法を案内してくれる「良縁体験」が行われています。実際に参拝を体験し、縁結絵馬、縁切札を奉納。参拝後は茶菓をいただきながら僧侶の説法を聞くことができ、帰りには参加者限定の「縁御守」が授与されます。

吉備津彦神社(岡山市)

吉備国平定のために朝廷から遣わされた吉備津彦命を祀る神社です。境内の「子安神社」は、池田利隆公が子宝に恵まれなかった際、祈祷後たちまち名君と仰がれた池田光政公が誕生したとされ、縁結び、子授け、安産、育児の神様として知られています。
赤白2体1組のえんむすびお守りは、購入後幸せ祈願を申し込み、片方を預けると1年間毎日祈祷してもらえることから、1年以内に良縁が期待できるそう。

森崎稲荷神社(岡山市)

旭川沿い、京橋西詰の遊歩道に佇む稲荷神社です。恋愛や縁結びをつかさどる愛染明王がまつられており、知る人ぞ知る恋愛パワースポットになっています。社の両側に立つ大木は向かって右側が男木、左側が女木で、2本合わせて愛染の樹と呼ばれています。
良縁を願うなら、女性は女木を左から、男性は男木を右から、好きな人を思いながら一回りして神社にお参り。これを3回繰り返すと願いが叶うといわれています。

阿智神社(倉敷市)

美観地区内の鶴形山の山頂に鎮座する古社です。海の守り神である宗像三女神(多紀理毘売命、多岐都比売命、市寸嶋比売命)を祀っており、交通や交易の安全を司ります。その中の市寸嶋比売命は弁財天と習合し、財宝・美・芸能の神としても信仰されています。
境内で最も古い木斛(モッコク)の木は縁結びの木。「人情家」という花ことばは情愛を「持つ濃く」という意味があるため、「縁がもっと濃くなりますように」との想いを込めて木の周囲の柵におみくじを結んで「縁結」を願います。

由加神社本宮(倉敷市)

2000年以上の歴史をもつ神仏混淆の霊山で、厄除けの総本山。古くから香川県のこんぴらさんと両方を参拝する「両まいり」が盛んに行われ、参道沿いは今も門前町の風情が残っています。縁結びで知られる素盞嗚尊が祀られており、男性は女獅子へ、女性は男獅子へ参るとご利益があるとされています。

木華佐久那比咩神社(倉敷市)

大山祇命の子で、桜の花のように心身ともに麗しいとされる女神を祀った神社。縁結びのほか、美容増進や安産にもご神徳があると言われる、女子力アップにぴったりの神社です。ちりめん細工の桜があしらわれたお守り「はなさち守」や桜の形の印が押された御朱印が人気。
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