津山さくらまつり開催中!お弁当買って「津山城(鶴山公園)」へ花見に行ってきた

津山さくらまつり開催中の津山城(鶴山公園)へ行ってきました。期間中は開園時間が長くなり、ライトアップされた夜桜も楽しめます。
2023年3月25日の桜は5~6分咲きでした。

開催時期:2023年3月25日(土)~4月9日(日)
開園時間:7:30~22:00(裏門21:00)
入園料:高校生以上310円、小人無料、津山市在住65歳以上無料
掲載日:2023年03月29日
  • ライター:松原宏美
  • 4046 ビュー

「あっちゃんの大きな木」でお弁当を購入!

津山城の下にある津山観光センターの隣にあるお店です。
こちらのお店は、あっちゃんというとても気さくで元気なみんなのお母さんの様な方が営業されています。
メニューは一般的な定食などのメニューもありますが、私のおすすめは津山名物のそずり肉を使った料理やホルモンうどんなど津山のご当地グルメです。
イートインもテイクアウトもできるので、今回はこちらのお店でお当を買って津山城へのぼりました。(イートインとテイクアウトではメニュー内容が異なります)
お弁当は当日分もありますが予約をしている方が確実です。予約の場合は予算や好みに合わせたお弁当を作ってくれます。

津山城へ上っていきます。

今回は、津山観光センターに車を停めることができたので、津山観光センター横の階段をのぼり、表門の方から入りました。表門までの道のりにも桜がいっぱい咲いていて、とても綺麗な桜並木と出店が続きます。

※津山観光センターの駐車場は津山さくらまつりの開催中は有料です。また、駐車場は臨時駐車場が数ヶ所かあり、場所やリアルタイム駐車場情報がホームページから確認できるので便利です。
 

チケット売り場

チケット売り場でチケットを購入して入園。(売り場は窓口と券売機があります。)

津山さくらまつり

入るとすぐ、津山さくらまつりの案内看板とボランティアガイドさんの待機場がありました。
あがっていく石段は一段一段が高いので、気を付けて上ってください。
 

標本木、三の丸

2023年は3月22日開花宣言されました。こちらは25日の標本木の開花状況です。
開花宣言から数日で結構咲いています。咲き始めると早いですね!

津山城三の丸ではお花見弁当販売や美作のご当地グルメが買えます。どこのお店からも、いい匂いがしてきてどれを食べようかすごく悩みます。会場はオープニングイベントも行われていて賑わっていました!

鶴山館

鶴山館は津山藩が開いた学問所として用いられていた建物です。
建物が使われなくなった1904年に鶴山公園内の現在地に移されました。現在は資料館、催事場として利用されています。
津山さくらまつり開催中は美作の観光と物産展をしています。
日によって、建物の前ではお茶席も登場します!

二の丸

二の丸には大きな兎がいました。
城内には桜以外の花も咲いていて、ここもおすすめ撮影スポットです。

 

津山城跡地

津山城跡地に到着しました。お城の説明を読んでゆっくりとのぼったので、そんなに疲れることもなかったです。
私はここでお弁当を食べることにしました。ベンチなどは何個かありますが、少ないのでレジャーシートなどを持ってきた方が良いです。

備中櫓

復元された建物で、見学は無料です。建物の中には他に津山城グッズや御城印の販売が行われています。

津山さくらまつり限定御城印

御城印帳と津山さくらまつり限定の御城印を購入しました。
限定と言われると惹かれますよね♪これから御城印集めにハマりそうです。

ハートの石「愛の奇石」、天守閣跡

天守台にあるハート型の石です。
この奇石に触れたカップルは恋が成就すると密かな恋愛スポットになっているようです。近くに看板があるのですぐに見つけれます。

天守閣跡までのぼると津山市内を一望でき桜も良く見え絶景です。

津山観光センター

鶴山公園を楽しんだあと、津山観光センターでお土産を購入。
こちらの観光センターには津山だけでなく、美作地方全域のお土産、特産物などが売っています。パンフレットも揃っており、美作の情報収集が出来ます。
レンタサイクルもしているので、城下町めぐりをするのもこれからの時期はいいですね!

今回は、津山さくらまつりを満喫してきました。
桜を満喫しすぎて、城下町めぐりをする時間が足りなくなってしまったので、また別の時期の津山城や津山市内も来てみたいと思いました。
皆さんもこの機会に、日本桜の名所、歴史公園、名城100選に選ばれた「津山城(鶴山公園)」へ行ってみてください。
マップを見る

同じテーマの記事

このライターの記事