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沼城跡

沼城は、天文初年頃に中山信正によって築かれた。信正は、金川城の松田氏、後に天神山城の浦上宗景に仕えた。永禄2年に宇喜多直家によって城は奪われ、直家は居城を新庄山城から沼城へと移した。直家はここを拠点に、備前・美作・備中へと勢力を拡大した。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10172.html

牟佐大塚古墳

備中のこうもり塚古墳(総社市)・箭田大塚古墳(倉敷市)と並ぶ、岡山県における三大巨石墳のひとつです。石室の奥壁の幅は2.7m、玄室の長さ5.8m、高さは2.6m。内部には貝殻凝灰岩製の家形石棺があります。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10107.html
牟佐大塚古墳

勝山武家屋敷館

200年の歴史をもつ上級武士の屋敷

この武家屋敷は昔のままの姿を残している唯一の上級武士の家屋で(別名渡辺邸ともいう)、渡辺氏は家老格の名門で百六十石でした。老朽化のため昭和61年に修復した際に土蔵を展示館とし、武家に関する資料を展示しています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11349.html
勝山武家屋敷館

箕作阮甫旧宅

幕末(19世紀初めごろ)の洋学者である箕作阮甫の生誕地。阮甫は21歳で津山藩医となり、後に江戸に出て洋学を学んだ。カラフト問題でロシアと交渉した時の日記「西征紀行」はよく知られている。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10583.html
箕作阮甫旧宅

倉敷物語館

江戸から昭和初期にかけての建造物が残っていた古民家、東大橋家住宅の母屋と4つの土蔵、中庭を全面改修した観光・文化施設で、多目的ホールなどを備えています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10391.html
倉敷物語館

下津井城跡

下津井港の背後にある標高89メートルの城山跡です。春には約300本のソメイヨシノやヤマザクラが目を愉しませてくれます。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10290.html
下津井城跡

大橋家住宅

国の重要文化財に指定された倉敷町屋の代表的な建築物

江戸時代に新田開発などで大きな財を成した大橋家が、1796(寛政8)年に建てた建物です。倉敷の代表的な町家のひとつに数えられ、長屋門や倉敷窓・倉敷格子などを備えた往時の商家の姿を現在に残す重厚な建築物です。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10396.html
大橋家住宅

こうもり塚古墳

吉備の大首長の墓と考えられる前方後円墳

6世紀に築造された全長約100mの前方後円墳で、奈良の石舞台古墳と同規模の巨大な横穴式石室があります。石室の中央には石灰岩の一枚岩をくり抜いて造った家形石棺が安置されています。1967年(昭和42年)2月15日、国の史跡に指定されました。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10759.html
こうもり塚古墳

福山城跡

「太平記」に記された「福山合戦」の地として有名。この城を中心に、新田義貞の武将・大井田氏経の軍と東上する足利直義(足利尊氏の弟)の大軍との間に激しい攻防が行われ、その戦いは三日三晩続いたといわれています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10820.html
福山城跡

高梁市武家屋敷・旧折井家

武家屋敷・旧折井家のある石火矢町は、両側に土塀が続き、格式のある門構えの家並みが見られ、岡山県指定の「石火矢町ふるさと村」の一角にあります。この建物は今から170年前天保年間に建てられたもので、200石前後の武士が住んでいた建物です。母屋と長屋門からなり…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10867.html
高梁市武家屋敷・旧折井家

浦間茶臼山古墳

最も古い墳形を示す全長130mの大型前方後円墳。発掘調査により長大な竪穴式石室をはじめ、銅鏡など多数の遺物が出土しました。

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植月の角土俵

土俵が四角いため、角土俵と呼ばれています。国内に現存し、使用されている唯一のものとされ、「角力」と書いて「すもう」と読みます。毎年隣接する小学校の小学生により、角力大会が奉納されています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11779.html
植月の角土俵

西江邸

ベンガラの町の人の住まう活きた文化財

西江家は江戸時代、幕領における惣代庄屋で、代官御用所を兼ねた館である。自主的行政機構として吹屋地区の「民の暮らし」を統括。郷蔵・駅馬舎・手習い場・お白洲・役宅などが現在もそのまま保存されている。また、六代目西江兵右衛門が紅柄産業に着手、成功し、吹屋…

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西江邸

砥石城跡

標高約100メートルの丘陵上に築かれた連郭式山城です。山頂を本丸として、いくつかの出曲輪で構成する南北約300メートルの縄張りとなっています。本丸跡西側石垣の一部に古い時代のものが残っています。『備前軍記』などによると戦国時代に宇喜多氏の居城となっており…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11169.html
砥石城跡

竹山城跡

武蔵の父・無二斎が仕えていた古城跡

竹山城は「太平記」にも登場する中世後期の山城です。宮本武蔵の祖父と父はこの城の家老であり、剣道師範役として仕えました。城跡は展望台となっており、武蔵の里を一望できます。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11512.html
竹山城跡

勝山城跡(高田城跡)

もとは高田城。今は調練場の石積みと頂上の平坦地を残すのみです。鎌倉時代末期からの激しい攻防を今に伝える貴重な城址です。

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大多府漁港元禄防波堤

瀬戸内海の大多府島に、池田藩によって元禄11年に築港された大多府港にある港湾施設です。2段に石を積んだ構造で、曲面形状になる堤の築造技術は一見の価値あり。随所に後世の補修が見られますが、現存する数少ない明治期前の港湾施設として大変貴重なものです。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11054.html
大多府漁港元禄防波堤

旧矢掛脇本陣髙草家住宅

白壁と張瓦のコントラストが見事な歴史的建造物

本陣の予備にあてられた建物です。当時、宿場の両替商で庄屋役でもあった髙草家が選ばれました。特に白壁、張瓦の堅固な建築様式が美しいのが特徴です。本陣から400mの場所にあり、本陣と共に国の重要文化財に指定されています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11678.html
旧矢掛脇本陣髙草家住宅

三星城跡

城の北部分にある登り土塁などは戦国時代末期に見られる技法の一つです。16世紀末まで存在しました。三星城跡のある「三星山」には、毎年8月と12月中旬~1月中旬まで「天」という文字を点灯しています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11492.html

備前陶器窯跡伊部南大窯跡

榧原山麓にある備前焼を焼いた室町時代から江戸時代の共同窯で、3基の窯(東側窯跡、中央窯跡、西側窯跡)と巨大な物原からなっています。東側窯跡は全長53.8m、全幅3~5m、傾斜角度17度の半地下式の登り窯で単房の窯としては国内で最大規模です。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11102.html
備前陶器窯跡伊部南大窯跡

月の輪古墳

古墳時代の美作に君臨した豪族を知る

吉井川と吉野川の合流点を見下ろす、海抜約320mの山の頂にある4世紀末~5世紀初頭に築造された、径59m、高さ9mの円墳です。発掘調査の結果、多数の副葬品が出土し、古墳時代に美作の一角に君臨した豪族をうかがう貴重な資料となっています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11875.html

美作河井駅・手動転車台

1931年9月12日開業の、現在も開業当時の木造駅舎がそのまま使われています。また、以前はラッセル車の向きを変えるために使用されていた転車台があります。これは、使用されなくなり土中に埋まっていたのを、鉄道ファンの協力により掘り起こされたものです。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10600.html
美作河井駅・手動転車台

旧旭東幼稚園園舎 八角園舎

明治41年(1908)に竣工。設計は岡山県工師江川三郎八。木造平屋建、中央に八角形の遊戯室、その四方に保育室が取り付く梅鉢型平面となっています。幼稚園舎として全国で初めての重文指定を受けました。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10050.html
旧旭東幼稚園園舎 八角園舎

河原邸

江戸時代に建てられた大庄屋の屋敷で、母屋と2つの離れ座敷のほか、民俗資料展示室、蔵が設置されている学術的にも貴重な伝統建築です。歴史再発見の場として、また伝承、伝統、さらに新しい知的生産や学習・交流の場として利用できるよう整備されています。金~日曜…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10044.html
河原邸

仲﨑邸

国登録有形文化財 

明治から大正にかけて建てられた、築約100年の大地主の邸宅。「商都」の繁栄を彷彿とさせる名建築です。再生されて邸宅や地域の郷土資料などが公開されています。

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仲﨑邸

矢筈城跡

尼子氏に従って美作に入った草苅氏が天文2(1533)年に築城。城郭の範囲は、東西1.6km、南北0.5kmで、県内最大級の規模。天正12(1584)年に草苅氏が退城するまで約50年間一度も落城しなかったという。石垣、土塁、堀切等の遺構が確認される。

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矢筈城跡

津島遺跡

弥生時代初めの頃の集落、水田が全国で初めて見つかった遺跡

現在の岡山県総合グラウンド一帯に広がる縄文時代晩期から弥生・古墳時代にかけての大規模な遺跡。昭和43年の発掘調査で、全国ではじめて弥生時代前期の集落と水田が一緒に確認されたことで大きな注目を集め、国指定史跡となりました。発掘調査に基づき復元された「津…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10091.html
津島遺跡

旧足守藩侍屋敷遺構

県指定重要文化財の足守藩家老・杉原家の居宅

もと足守藩家老の杉原氏の住居。江戸時代中期の武士の書院造り住宅遺構として貴重なものです。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10052.html
旧足守藩侍屋敷遺構

天神山城跡

城跡は三段と馬場からなっていて、山頂には本丸の礎石が現存しています。

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天神山城跡

三石城跡

中世の山城跡で、南朝方の挙兵に呼応した地頭伊東大和二郎宣祐が山陽道をふさぐ目的で1333年(元弘3年)に築いたとされ、室町時代には備前守護代の浦上氏が居城していましたが、戦国時代末期に廃城となりました。上部構造物を失っていますが、頂上に不整形な楕円形の…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11037.html

総社市雪舟生誕地公園

雪舟像や国宝指定作品6点の陶板画などを展示。雪舟について見て学べるほか、憩いの広場も利用できます。多目的広場ゾーンでは、桜やモミジを植樹しており、自然の中でゆったりとした時間を過ごせます。展示交流施設では、雪舟の生涯や功績などを紹介しています。時期…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10803.html
総社市雪舟生誕地公園

矢置岩

吉備津神社内にある、大吉備津彦命が温羅(うら)との戦いのときに射た矢を置いたとされる岩です。吉備津神社には祭神である大吉備津彦命が、鬼ノ城に住む温羅を弓矢で退治したという伝説にちなんだ、矢を放って魔を祓い、国家安泰・五穀豊穣を祈る「矢立神事」があり…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10110.html
矢置岩

遺跡&スポーツミュージアム

地下に眠る遺跡と県出身アスリートの資料館

岡山県総合グラウンドの地下には、縄文時代から近代にかけての複合遺跡である津島遺跡が眠っています。昭和46年に一部が国指定史跡に指定されました。さらにその後の発掘調査の結果を受けて、平成14年に史跡の範囲が拡大され、現在に至っています。発掘調査で出土した…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10029.html
遺跡&スポーツミュージアム

高越城址公園

旧山陽道を眼下に見下ろす高台にある中世の城址。井原で生まれた戦国時代の英雄、伊勢新九郎(後の北条早雲)が青年期を過ごした場所が、早雲を偲ぶ歴史公園として整備されています。山頂には「北条早雲生誕の地」の石碑が建っています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10717.html
高越城址公園

井上家住宅

倉敷市本町の国指定重要文化財井上家住宅が10年の長きにわたる保存修理工事を終え、2023年3月19日(日)13時から一般公開を開始。倉敷美観地区内では最古の町屋で、約300年を経ています。「倉敷窓」といわれる窓には、防火用の土塗りの扉をもっており、倉敷市内に現存…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10279.html
井上家住宅

猿掛城跡

築城年代は定かではありませんが、源平合戦で功のあった庄家長がこの地に築城したのではないかといわれています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11672.html
猿掛城跡

興譲館

校門の扁額は「日本資本主義の父」渋沢栄一が揮毫

嘉永6年(1853年)開校の、一橋徳川家と地元有力者が運営した郷校です。漢学者の阪谷朗廬が初代館長を務めました。校門に掲げられた「興譲館」の扁額は、阪谷朗廬と親交のあった渋沢栄一が明治45年(1912年)に揮毫したものです。

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興譲館

備中杉山城跡

多数の遺構と史跡が残る絶景眺望の山城跡

備中杉山城跡の杉山(別名:要害山、標高:226m)は里山づくり活動によって山頂及び遺構場所まで階段が整備されているので中世の山城跡を散策できます。山頂に主郭(本丸)を構え、南北約350mの連郭式山城で要害山と呼ばれるように尾根を除いて険しい谷が続いています…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_15498.html
備中杉山城跡

旧大國家住宅

江戸時代、酒造業で成功した大地主の生活を伝える大型民家で、主屋は宝暦10年(1760年)、蔵座敷は享和元年(1801年)に建築されました。主屋は二階建で、屋根は東西棟の茅葺き入母屋屋根2棟を平行に配置し、その間を直角方向の棟で繋いでいます。蔵座敷は切妻造り本瓦…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11601.html
旧大國家住宅

宮本武蔵生誕地碑

武蔵終焉の地・熊本県の宮本武蔵顕彰会が当地を訪れ、武蔵生誕の地であると確証し、それを記念して建立されました。碑の正面には旧熊本藩主細川護成候伯爵の染筆により「宮本武蔵生誕地」と刻まれています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11480.html
宮本武蔵生誕地碑
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