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矢筈山(矢筈城跡)

矢筈城(高山城)は、加茂町山下から知和にまたがる標高756mの矢筈山に、美作国と因幡国に勢力を有した草苅衡継(ひらつぐ)が、天文元(1532)年から翌年にかけて築いた山城で、東西1600m・南北500mの壮大な規模を誇る岡山県内で最大級の中世山城です。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10604.html
矢筈山(矢筈城跡)

旧片山家住宅

1759年の創業以来200年余に渡って弁柄(ベンガラ)の製造・販売を手がけてきた。現在でも弁柄が栄えた江戸時代末から明治時代の屋敷構えを残しており、吹屋の町並景観で欠くことのできない存在となっている。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10843.html
旧片山家住宅

沼城跡

沼城は、天文初年頃に中山信正によって築かれた。信正は、金川城の松田氏、後に天神山城の浦上宗景に仕えた。永禄2年に宇喜多直家によって城は奪われ、直家は居城を新庄山城から沼城へと移した。直家はここを拠点に、備前・美作・備中へと勢力を拡大した。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10172.html
沼城跡

大橋家住宅

国の重要文化財に指定された倉敷町屋の代表的な建築物

江戸時代に新田開発などで大きな財を成した大橋家が、1796(寛政8)年に建てた建物です。倉敷の代表的な町家のひとつに数えられ、長屋門や倉敷窓・倉敷格子などを備えた往時の商家の姿を現在に残す重厚な建築物です。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10396.html
大橋家住宅

大谷1号墳

大谷1号墳は大谷・定古墳群のなかでも早くから注目され、調査研究が行われた古墳です。3段の墳丘と前面に2段の基壇をもつ、5段築成の方墳という全国的にもあまり例のないもので、規模は東西で22.7m、南北で16.2m、高さは1段目から墳頂まで8mを測ります。石室は両袖式…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11369.html
大谷1号墳

作州城東屋敷

城東町並み保存地区にある作州城東屋敷は、町家跡地に建ち、明治8年以降小学校や岡山県津山工芸専門学校など城東の教育の場として利用されてきました。1993年より作州城東屋敷として、整備し活用されることになりました。2023年に鉄道模型やジオラマを展示するスポッ…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10499.html
作州城東屋敷

旧大國家住宅

江戸時代、酒造業で成功した大地主の生活を伝える大型民家で、主屋は宝暦10年(1760年)、蔵座敷は享和元年(1801年)に建築されました。主屋は二階建で、屋根は東西棟の茅葺き入母屋屋根2棟を平行に配置し、その間を直角方向の棟で繋いでいます。蔵座敷は切妻造り本瓦…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11601.html
旧大國家住宅

宮本武蔵生誕地碑

武蔵終焉の地・熊本県の宮本武蔵顕彰会が当地を訪れ、武蔵生誕の地であると確証し、それを記念して建立されました。碑の正面には旧熊本藩主細川護成候伯爵の染筆により「宮本武蔵生誕地」と刻まれています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11480.html
宮本武蔵生誕地碑

勝山武家屋敷館

200年の歴史をもつ上級武士の屋敷

この武家屋敷は昔のままの姿を残している唯一の上級武士の家屋で(別名渡辺邸ともいう)、渡辺氏は家老格の名門で百六十石でした。老朽化のため昭和61年に修復した際に土蔵を展示館とし、武家に関する資料を展示しています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11349.html
勝山武家屋敷館

備前陶器窯跡伊部南大窯跡

榧原山麓にある備前焼を焼いた室町時代から江戸時代の共同窯で、3基の窯(東側窯跡、中央窯跡、西側窯跡)と巨大な物原からなっています。東側窯跡は全長53.8m、全幅3~5m、傾斜角度17度の半地下式の登り窯で単房の窯としては国内で最大規模です。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11102.html
備前陶器窯跡伊部南大窯跡

総社市雪舟生誕地公園

雪舟像や国宝指定作品6点の陶板画などを展示。雪舟について見て学べるほか、憩いの広場も利用できます。多目的広場ゾーンでは、桜やモミジを植樹しており、自然の中でゆったりとした時間を過ごせます。展示交流施設では、雪舟の生涯や功績などを紹介しています。時期…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10803.html
総社市雪舟生誕地公園

美作河井駅・手動転車台

1931年9月12日開業の、現在も開業当時の木造駅舎がそのまま使われています。また、以前はラッセル車の向きを変えるために使用されていた転車台があります。これは、使用されなくなり土中に埋まっていたのを、鉄道ファンの協力により掘り起こされたものです。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10600.html
美作河井駅・手動転車台

下津井城跡

下津井港の背後にある標高89メートルの城山跡です。春には約300本のソメイヨシノやヤマザクラが目を愉しませてくれます。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10290.html
下津井城跡

大多府漁港元禄防波堤

瀬戸内海の大多府島に、池田藩によって元禄11年に築港された大多府港にある港湾施設です。2段に石を積んだ構造で、曲面形状になる堤の築造技術は一見の価値あり。随所に後世の補修が見られますが、現存する数少ない明治期前の港湾施設として大変貴重なものです。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11054.html
大多府漁港元禄防波堤

井上家住宅

倉敷市本町の国指定重要文化財井上家住宅が10年の長きにわたる保存修理工事を終え、2023年3月19日(日)13時から一般公開を開始。倉敷美観地区内では最古の町屋で、約300年を経ています。「倉敷窓」といわれる窓には、防火用の土塗りの扉をもっており、倉敷市内に現存…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10279.html
井上家住宅

乙子城

吉井川河口部東岸、岡山市乙子にある。かつて児島は瀬戸内海に浮かぶ島であり、児島と岡山平野の間は、吉備穴海といわれる内海であった。この内海は九州と畿内を結ぶパイプであり、源平の争乱の舞台にもなる重要な航路であった。乙子城は、この内海の東の入り口を押さ…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10158.html

緒方洪庵誕生地

江戸時代末期に蘭学医として天下に名をはせた洪庵の誕生地です。現在は宅地と古井戸が残っています。洪庵は、足守藩医の緒方惟因の末子であり、大坂に適塾を開き、福沢諭吉など多くの弟子を育てました。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10071.html
緒方洪庵誕生地

福岡城跡

観応元年(1350)に足利尊氏がこの城を、子・直冬の離反を鎮圧するため西下の途中、40日余り本陣にしたといわれています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11180.html
福岡城跡

旧柚木家住宅(西爽亭)

備中松山藩主に諸役として仕えた柚木家の旧宅。江戸中期の建築といわれ、藩主お成りの屋敷でもあった風格ある造りや構えには格別の趣が見られます。また幕末に朝敵となった藩の全責任を負い、藩老熊田恰(くまたあたか)が自刃した屋敷でもあります。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10300.html
旧柚木家住宅(西爽亭)

天神山城跡

城跡は三段と馬場からなっていて、山頂には本丸の礎石が現存しています。

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天神山城跡

両宮山古墳

5世紀後半に造られた前方後円墳で、造山古墳(岡山市)、作山古墳(総社市)に次いで県内3番目の大きさを誇ります。墳丘の周囲は一部が埋没して水田化しているものの水をたたえた周濠(しゅうごう)が巡っており、農業用のため池として改修・再利用されてきました。現…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11265.html
両宮山古墳

三星城跡

城の北部分にある登り土塁などは戦国時代末期に見られる技法の一つです。16世紀末まで存在しました。三星城跡のある「三星山」には、毎年8月と12月中旬~1月中旬まで「天」という文字を点灯しています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11492.html

牟佐大塚古墳

備中のこうもり塚古墳(総社市)・箭田大塚古墳(倉敷市)と並ぶ、岡山県における三大巨石墳のひとつです。石室の奥壁の幅は2.7m、玄室の長さ5.8m、高さは2.6m。内部には貝殻凝灰岩製の家形石棺があります。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10107.html
牟佐大塚古墳

西江邸

ベンガラの町の人の住まう活きた文化財

西江家は江戸時代、幕領における惣代庄屋で、代官御用所を兼ねた館である。自主的行政機構として吹屋地区の「民の暮らし」を統括。郷蔵・駅馬舎・手習い場・お白洲・役宅などが現在もそのまま保存されている。また、六代目西江兵右衛門が紅柄産業に着手、成功し、吹屋…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10883.html
西江邸

蒸気機関車C11-80号

1976年から津山市立南小学校敷地に設置しているSL「C11-80号」を、津山の玄関口の新たなシンボルとして2017年に津山駅北口広場に移設されました。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10592.html
蒸気機関車C11-80号

砥石城跡

標高約100メートルの丘陵上に築かれた連郭式山城です。山頂を本丸として、いくつかの出曲輪で構成する南北約300メートルの縄張りとなっています。本丸跡西側石垣の一部に古い時代のものが残っています。『備前軍記』などによると戦国時代に宇喜多氏の居城となっており…

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砥石城跡

街角ミュゼ牛窓文化館(旧中国銀行牛窓支店)

国の登録有形文化財

大正4年に牛窓銀行本店として建てられ、後に中國銀行牛窓支店として昭和55年まで使われていました。現在は、国の登録文化財に指定され、しおまち唐琴通りを散策する人を癒し、通りの文化を紹介する施設です。※道が狭く、施設には駐車場が無いため、牛窓港周辺の駐車…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11127.html
街角ミュゼ牛窓文化館(旧中国銀行牛窓支店)

院庄館跡(児島高徳伝説地)

美作守護職の館跡。元弘2年(1332年)後醍醐天皇が隠岐へ配流された際、児島高徳が天皇を慕って桜の幹に十字の詩を記したという伝承の地として有名です。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10466.html

中山茶臼山古墳

吉備中山の山頂付近にある前方後円墳

吉備中山の山頂付近にある約120mの前方後円墳です。都月型円筒埴輪が吉備津神社に伝わるものの、宮内庁の管理下にあるため詳しく観察することができません。大吉備津彦命墓(おおきびつひこのみことのはか)と呼ばれています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10089.html
中山茶臼山古墳

かもがた町家公園

日本の歴史公園100選

江戸時代の岡山藩と鴨方支藩を結ぶ街道「旧鴨方往来」沿いに、 町家2棟、倉3棟を忠実に修復した江戸時代の歴史的建築物と伝統植物園を合わせもつ公園で、岡山県内で最も古い築後300年以上の町家(県重要文化財)が残っています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11559.html
かもがた町家公園

旧足守藩侍屋敷遺構

県指定重要文化財の足守藩家老・杉原家の居宅

もと足守藩家老の杉原氏の住居。江戸時代中期の武士の書院造り住宅遺構として貴重なものです。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10052.html
旧足守藩侍屋敷遺構

楪城跡

備中北部では、備中松山城(高梁市)に次ぐ規模を誇る山城です。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10934.html
楪城跡

徳倉城跡(土倉城)

遠藤山の頂上にある山城で、本丸の石垣がよく保存されている。幾度か城主がかわって、最後は宇喜多氏の家臣である遠藤河内が城主を務めたが、関ヶ原の役後に廃城となった。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10096.html
徳倉城跡(土倉城)

津山高校旧本館

本館は明治33年に建設されました。屋根部分は寄せ棟造りで、桟瓦ぶき、正面中央にある台形の塔屋にある時計台が印象的で、カーブを描く窓が異国情緒を醸し出しています。イタリア・ルネサンス様式を取り入れた外観は、当時のハイカラな雰囲気を今に伝えています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10545.html
津山高校旧本館

こうもり塚古墳

吉備の大首長の墓と考えられる前方後円墳

6世紀に築造された全長約100mの前方後円墳で、奈良の石舞台古墳と同規模の巨大な横穴式石室があります。石室の中央には石灰岩の一枚岩をくり抜いて造った家形石棺が安置されています。1967年(昭和42年)2月15日、国の史跡に指定されました。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10759.html
こうもり塚古墳

黄金杉

直径約2.5m、高さが18mあり、葉が一年中黄金色をしている珍しい杉です。推定樹齢は180年ですが、突然変異で葉緑素を失って葉黄素のみとなってしまい、葉が黄金色となりました。岡山県の天然記念物に指定されています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11311.html
黄金杉

万富東大寺瓦窯跡

鎌倉時代に奈良東大寺大仏殿を再建した際、その瓦を焼いた窯跡の一つです。大寺山と称する丘陵の南端の畑の上の切り立った崖の斜面に窯跡が現れています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10185.html

備前車塚古墳

約48mの前方後方墳で、かつて三角縁神獣鏡11面を含む合計13面の中国鏡が掘り出されています。また、のちの発掘調査によって銅鏡以外の副葬品や葬送儀礼に用いた壺形土器なども明らかになっています。葺石の遺存状態がよく、今も段築成があることや撥形を呈する前方部…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10142.html

浦間茶臼山古墳

最も古い墳形を示す全長130mの大型前方後円墳。発掘調査により長大な竪穴式石室をはじめ、銅鏡など多数の遺物が出土しました。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10152.html

三石城跡

中世の山城跡で、南朝方の挙兵に呼応した地頭伊東大和二郎宣祐が山陽道をふさぐ目的で1333年(元弘3年)に築いたとされ、室町時代には備前守護代の浦上氏が居城していましたが、戦国時代末期に廃城となりました。上部構造物を失っていますが、頂上に不整形な楕円形の…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11037.html
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