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矢置岩

大吉備津彦命が温羅との戦いの時に射た矢を置いたとされる岩

吉備津神社内にある、大吉備津彦命が温羅(うら)との戦いの時に射た矢を置いたとされる岩です。吉備津神社には祭神である大吉備津彦命が、鬼ノ城に住む温羅を弓矢で退治したという伝説にちなんだ、矢を放って魔を祓い、国家安泰・五穀豊穣を祈る「矢立神事」がありま…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10110.html
矢置岩

作州城東屋敷

城東町並み保存地区にある作州城東屋敷は、町家跡地に建ち、明治8年以降小学校や岡山県津山工芸専門学校など城東の教育の場として利用されてきました。1993年より作州城東屋敷として、整備し活用されることになりました。2023年に鉄道模型やジオラマを展示するスポッ…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10499.html
作州城東屋敷

興譲館

校門の扁額は「日本資本主義の父」渋沢栄一が揮毫

嘉永6年(1853年)開校の、一橋徳川家と地元有力者が運営した郷校です。漢学者の阪谷朗廬が初代館長を務めました。校門に掲げられた「興譲館」の扁額は、阪谷朗廬と親交のあった渋沢栄一が明治45年(1912年)に揮毫したものです。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_15979.html
興譲館

月の輪古墳

古墳時代の美作に君臨した豪族を知る

吉井川と吉野川の合流点を見下ろす、海抜約320mの山の頂にある4世紀末~5世紀初頭に築造された、径59m、高さ9mの円墳です。発掘調査の結果、多数の副葬品が出土し、古墳時代に美作の一角に君臨した豪族をうかがう貴重な資料となっています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11875.html

福岡城跡

観応元年(1350)に足利尊氏がこの城を、子・直冬の離反を鎮圧するため西下の途中、40日余り本陣にしたといわれています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11180.html
福岡城跡

庭瀬城址

約2,000年前の古代ハス「大賀ハス」を咲かせた大賀一郎氏の出身地。庭瀬城址内濠の7つの升に植えられています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10092.html
庭瀬城址

岡山禁酒会館

大正12年築の木造洋風建築物

昭和20年の空襲による焼失を免れた数少ない建物で、窓枠や内装の一部が改修されているものの、外観や構造等はほとんど手を加えられておらず、建築時の状態を残しています。構造は、木造3階建で、寄棟造・スレート葺(一部鉄板葺)の屋根は3階部分で腰折風に処理する。…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10033.html
岡山禁酒会館

砥石城跡

標高約100メートルの丘陵上に築かれた連郭式山城です。山頂を本丸として、いくつかの出曲輪で構成する南北約300メートルの縄張りとなっています。本丸跡西側石垣の一部に古い時代のものが残っています。『備前軍記』などによると戦国時代に宇喜多氏の居城となっており…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11169.html
砥石城跡

旧足守藩侍屋敷遺構

県指定重要文化財の足守藩家老・杉原家の居宅

もと足守藩家老の杉原氏の住居。江戸時代中期の武士の書院造り住宅遺構として貴重なものです。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10052.html
旧足守藩侍屋敷遺構

旧中国銀行倉敷本町出張所

第一合同銀行の倉敷支店として大正11年(1922)に竣工したルネサンス風の建物。大原美術館や有隣荘など、大原家関連の建物の多くに関わった総社市出身の建築家、薬師寺主計が設計しました。鉄筋コンクリート造の2階建で、アーチ窓上部のステンドグラス、独特なドリス…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10400.html
旧中国銀行倉敷本町出張所

高梁市武家屋敷・旧折井家

170年以上前に建てられた、格式のある門構えの家並み

武家屋敷・旧折井家のある石火矢町は、両側に土塀が続き、格式のある門構えの家並みが見られ、岡山県指定の「石火矢町ふるさと村」の一角にあります。この建物は今から170年前天保年間に建てられたもので、200石前後の武士が住んでいた建物です。母屋と長屋門からなり…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10867.html
高梁市武家屋敷・旧折井家

福山城跡

「太平記」に記された「福山合戦」の地として有名。この城を中心に、新田義貞の武将・大井田氏経の軍と東上する足利直義(足利尊氏の弟)の大軍との間に激しい攻防が行われ、その戦いは三日三晩続いたといわれています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10820.html
福山城跡

横溝正史疎開宅

横溝正史が70年以上前の疎開中に家族とともに暮らした家が、当時のたたずまいのまま保存されています。疎開宅から井原鉄道川辺宿駅までは、小説にまつわる見どころがあちこちに点在する名探偵金田一耕助ミステリー遊歩道が整備されています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10286.html
横溝正史疎開宅

河原邸

江戸時代に建てられた大庄屋の屋敷で、母屋と2つの離れ座敷のほか、民俗資料展示室、蔵が残る学術的にも貴重な伝統建築です。歴史再発見の場として、また伝承、伝統、さらに新しい知的生産や学習・交流の場として利用できるよう整備されています。週末は「茶房 河原邸…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10044.html
河原邸

西江邸

ベンガラの町の人の住まう活きた文化財

西江家は江戸時代、幕領における惣代庄屋で、代官御用所を兼ねた館である。自主的行政機構として吹屋地区の「民の暮らし」を統括。郷蔵・駅馬舎・手習い場・お白洲・役宅などが現在もそのまま保存されている。また、六代目西江兵右衛門が紅柄産業に着手、成功し、吹屋…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10883.html
西江邸

竹山城跡

武蔵の父・無二斎が仕えていた古城跡

竹山城は「太平記」にも登場する中世後期の山城です。宮本武蔵の祖父と父はこの城の家老であり、剣道師範役として仕えました。城跡は展望台となっており、武蔵の里を一望できます。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11512.html
竹山城跡

備前陶器窯跡伊部南大窯跡

榧原山麓にある備前焼を焼いた室町時代から江戸時代の共同窯で、3基の窯(東側窯跡、中央窯跡、西側窯跡)と巨大な物原からなっています。東側窯跡は全長53.8m、全幅3~5m、傾斜角度17度の半地下式の登り窯で単房の窯としては国内で最大規模です。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11102.html
備前陶器窯跡伊部南大窯跡

倉安川吉井水門

倉安川吉井水門は、岡山藩主・池田光政が津田永忠に命じて、1679年から約1年をかけて完成させた倉安川を利用し、当時、岡山藩が干拓した新田へかんがい用水を供給するために造られました。また、吉井川を下る高瀬舟を直接岡山城下へ導くための取入口の水門としても利…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10080.html
倉安川吉井水門

美作河井駅・手動転車台

1931年9月12日開業の、現在も開業当時の木造駅舎がそのまま使われています。また、以前はラッセル車の向きを変えるために使用されていた転車台があります。これは、使用されなくなり土中に埋まっていたのを、鉄道ファンの協力により掘り起こされたものです。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10600.html
美作河井駅・手動転車台

寒風古窯跡群

国指定文化財

寒風古窯跡群は7世紀の飛鳥時代を中心とした約100年間にわたり、須恵器が焼かれていたところです。出土遺物は杯や甕など一般的なものの他に、鴟尾や硯、陶棺があり、焼かれた須恵器が奈良の都からも出土することから、単なる地方窯ではなく、半官窯的な性格をもつ窯で…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11128.html
寒風古窯跡群

遺跡&スポーツミュージアム

地下に眠る遺跡と県出身アスリートの資料館

岡山県総合グラウンドの地下には、縄文時代から近代にかけての複合遺跡である津島遺跡が眠っています。昭和46年に一部が国指定史跡に指定されました。さらにその後の発掘調査の結果を受けて、平成14年に史跡の範囲が拡大され、現在に至っています。発掘調査で出土した…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10029.html
遺跡&スポーツミュージアム

街角ミュゼ牛窓文化館(旧中国銀行牛窓支店)

国の登録有形文化財

大正4年に牛窓銀行本店として建てられ、後に中國銀行牛窓支店として昭和55年まで使われていました。現在は、国の登録文化財に指定され、しおまち唐琴通りを散策する人を癒し、通りの文化を紹介する施設です。※道が狭く、施設には駐車場が無いため、牛窓港周辺の駐車…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11127.html
街角ミュゼ牛窓文化館(旧中国銀行牛窓支店)

蒸気機関車C11-80号(津山駅北口広場)

津山の玄関口の新たなシンボル

1976年から津山市立南小学校敷地に設置しているSL「C11-80号」を、津山の玄関口の新たなシンボルとして2017年に津山駅北口広場に移設されました。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10592.html
蒸気機関車C11-80号(津山駅北口広場)

乙子城

吉井川河口部東岸、岡山市乙子にある。かつて児島は瀬戸内海に浮かぶ島であり、児島と岡山平野の間は、吉備穴海といわれる内海であった。この内海は九州と畿内を結ぶパイプであり、源平の争乱の舞台にもなる重要な航路であった。乙子城は、この内海の東の入り口を押さ…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10158.html

箕作阮甫旧宅

幕末(19世紀初めごろ)の洋学者である箕作阮甫の生誕地。阮甫は21歳で津山藩医となり、後に江戸に出て洋学を学んだ。カラフト問題でロシアと交渉した時の日記「西征紀行」はよく知られている。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10583.html
箕作阮甫旧宅

宮本武蔵生誕地碑

武蔵終焉の地・熊本県の宮本武蔵顕彰会が当地を訪れ、武蔵生誕の地であると確証し、それを記念して建立されました。碑の正面には旧熊本藩主細川護成候伯爵の染筆により「宮本武蔵生誕地」と刻まれています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11480.html
宮本武蔵生誕地碑

牟佐大塚古墳

備中のこうもり塚古墳(総社市)・箭田大塚古墳(倉敷市)と並ぶ、岡山県における三大巨石墳のひとつです。石室の奥壁の幅は2.7m、玄室の長さ5.8m、高さは2.6m。内部には貝殻凝灰岩製の家形石棺があります。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10107.html
牟佐大塚古墳

旧旭東幼稚園園舎 八角園舎

幼稚園舎として全国で初めての重要文化財

明治41年(1908)に竣工。設計は岡山県工師江川三郎八。木造平屋建、中央に八角形の遊戯室、その四方に保育室が取り付く梅鉢型平面となっています。幼稚園舎として全国で初めての重文指定を受けました。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10050.html
旧旭東幼稚園園舎 八角園舎

旧矢掛脇本陣髙草家住宅

白壁と張瓦のコントラストが見事な歴史的建造物

本陣の予備にあてられた建物です。当時、宿場の両替商で庄屋役でもあった髙草家が選ばれました。特に白壁、張瓦の堅固な建築様式が美しいのが特徴です。本陣から400mの場所にあり、本陣と共に国の重要文化財に指定されています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11678.html
旧矢掛脇本陣髙草家住宅

まきび公園

中国西安市に吉備真備公の記念碑が建立されたのを記念して造られた、古代中国風の公園です。中国にいるような雰囲気を楽しみながら散策ができます。園内の「たけのこ茶屋」では食事やお茶を楽しめるほか、地元農産物、工芸品の販売なども行われています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10268.html
まきび公園

緒方洪庵誕生地

江戸時代末期に蘭学医として天下に名をはせた洪庵の誕生地です。現在は宅地と古井戸が残っています。洪庵は、足守藩医の緒方惟因の末子であり、大坂に適塾を開き、福沢諭吉など多くの弟子を育てました。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10071.html
緒方洪庵誕生地

両宮山古墳

5世紀後半に造られた前方後円墳で、造山古墳(岡山市)、作山古墳(総社市)に次いで県内3番目の大きさを誇ります。墳丘の周囲は一部が埋没して水田化しているものの水をたたえた周濠(しゅうごう)が巡っており、農業用のため池として改修・再利用されてきました。現…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11265.html
両宮山古墳

高梁基督教会堂

岡山県で最も古い教会堂

明治22年(1889)に建築された現在県下では最古の教会堂で、キリスト教伝導の跡をたどることが出来るだけでなく、明治洋風建築としても貴重なものです。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10851.html
高梁基督教会堂

仁科芳雄博士生家

日本原子物理学の先駆者として知られる、仁科芳雄博士の生家を一般公開しています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11651.html
仁科芳雄博士生家

金川城跡(玉松城)

戦国時代、備前松田氏の本城として整備

戦国時代に備前松田氏の本城として整備されたと伝わっています。縄張りは県下の山城の中でも1~2番目に挙げられる大規模なものです。江戸時代初期の元和元年(1615)に幕府の命令で壊されましたが、本丸跡付近には井戸が残っており、「天主の井戸」は直径約8m、深さ約…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10055.html
金川城跡(玉松城)

脇本陣木代邸

脇本陣・木代邸は出雲往来の宿場として栄えた新庄宿で脇本陣をつとめた家です。屋号は「向馬場屋」と称し、江戸時代の終わり頃に建てられた幕末を代表する建物で、三列六間取りの大規模家屋です。新庄村指定の文化財で、一般開放しています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11711.html
脇本陣木代邸

三星城跡

城の北部分にある登り土塁などは戦国時代末期に見られる技法の一つです。16世紀末まで存在しました。三星城跡のある「三星山」には、毎年8月と12月中旬~1月中旬まで「天」という文字を点灯しています。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11492.html

勝山城跡(高田城跡)

もとは高田城。今は調練場の石積みと頂上の平坦地を残すのみです。鎌倉時代末期からの激しい攻防を今に伝える貴重な城址です。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11345.html

下津井城跡

下津井港の背後にある標高89メートルの城山跡です。春には約300本のソメイヨシノやヤマザクラが目を愉しませてくれます。

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10290.html
下津井城跡

平尾家

武蔵の姉・おぎんの嫁ぎ先

鎌坂峠へと続く旧街道の途中に立つ、宮本武蔵の姉・おぎんの嫁ぎ先と伝えられている旧家です。1600年、当時16歳の武蔵は、武者修行に出立する際に平尾家に立ち寄り、家の道具、証文、家系図、十手、素槍などを姉夫婦に渡したとされています。その後は、おぎんの二男・…

https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_1002506.html
平尾家
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