観光スポット
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戦国時代に岡山の宇喜多勢と安芸の毛利勢がこの地で激突した際、宇喜多勢の総大将・宇喜多与太郎基家は足を失傷し竹やぶへ隠れましたが、村人が探索の武士に居場所を教えたため、与太郎は捕らえられました。その後、村人が与太郎へのおわびと供養のため、また足の悪い…

「石の島」北木島の観光拠点
笠岡諸島 北木島にある複合施設。石の歴史や文化、魅力を紹介する「ストーンミュージアム」や石雑貨から高級石製品まで揃った「ミュージアムショップ」、瀬戸内海の島々と青い空を眺めながら、ゆっくり流れる島時間を過ごせるカフェがあります。また、石灯りの製作体…

江戸時代中期から後期にかけて、近習役や番頭役などを勤めた武士の住宅
江戸時代中期から後期にかけて、百二十石から百五十石取りで、近習役や番頭役などを勤めた武士の住宅である。江戸中期の建築として平屋建て、桟瓦葺き、箕甲・入母屋造りで大ぶりな三ッ花懸魚を取付け、玄関には幅二間の式台を設け、玄関の間の正面には一間半の棚を設…

秋の古刹で紅葉を愛でる
もみじ寺といわれ親しまれている観音寺。境内を彩るもみじの紅葉風景は心を打たれます。階段を下りると岩肌がそのまま残る手彫りの文殊洞があり壮観な姿を見せてくれます。■美作市の紅葉スポット紹介記事はこちら

1759年の創業以来200年余に渡って弁柄(ベンガラ)の製造・販売を手がけてきた。現在でも弁柄が栄えた江戸時代末から明治時代の屋敷構えを残しており、吹屋の町並景観で欠くことのできない存在となっている。

国の登録有形文化財
大正4年に牛窓銀行本店として建てられ、後に中國銀行牛窓支店として昭和55年まで使われていました。現在は、国の登録文化財に指定され、しおまち唐琴通りを散策する人を癒し、通りの文化を紹介する施設です。※道が狭く、施設には駐車場が無いため、牛窓港周辺の駐車…

町のシンボル「赤いトンガリ屋根」
明治45年(1912)に建築された旧勝田郡役所庁舎で、県内では唯一、郡役所の姿を留める貴重な建物として国登録有形文化財になっています。勝央町役場や郷土美術館として長く使用された町の歴史シンボルであり、令和4年から7年に建物の保存修理が行われ、貴重な明治期の…

大正建築のレトロなレンガ作りの建物とアートが融合
県指定重要文化財「旧妹尾銀行林田支店」の美しい建築を活用し、芸術文化の創造・発信拠点となるアートギャラリーとして整備されました。銘木が使われている木造本館や赤レンガ倉庫など大正時代の重厚な空間を体感しながら、展覧会を通じて多彩なアートに触れることが…

寛和年間(985~987)、花山法皇の開基といわれています。真言宗に属し、本尊は薬師瑠璃光王如来で、50年毎に秘仏御開帳法要があります。昭和58年に『男はつらいよ』のロケが行われました。

江戸前期の霊廟建築として貴重なお寺
本源寺は慶長12(1607)年建立された津山藩主森家の菩提寺。装飾性あふれる霊屋と表門は、寛永16(1639)年の建立で、江戸前期の霊廟建築として貴重である。霊屋背後には森忠政等の大型五輪塔墓があり、石敷の参道や石灯籠とともに、津山藩主一門の菩提所としての威厳…

岡山県南部にある33ヵ所に及ぶ石積遺構
岡山県南部の最高峰、標高508.6mの熊山一帯には、33ヵ所に及ぶ石積遺構が所在しており、その中でも最大の石積遺構が国指定史跡「熊山遺跡」です。ピラミッドを思わせる特殊な石積遺構は三段から成り、三段目の頂部中央には方形の竪穴が設けられていて、陶製筒形容器(…

古い醤油蔵跡を使ったホール・ギャラリー
醤油蔵を改修し、文化を醸造する“はぐくむ”という意味を込めて「ひしお」と名付けられました。木をふんだんに使い、古い瓦を再利用して白壁のモダンな外観です。館内の「ひしお喫茶」では、お食事や手づくりスイーツを楽しめます。

江戸時代の武家屋敷だった旧田淵邸を活用した、県重要有形民俗文化財のだんじりの展示棟などの3棟からなる施設です。だんじり展示棟には文化財のだんじり6基、ガイダンス棟にはだんじり1基と、旧田淵邸の模型や大名行列図の複製などを展示しています。

古くから「くるまどさん」の愛称で親しまれ、牛馬の守護神として崇敬され、今尚山陰方面からの講参りが連綿として今日まで続いています。古来より牛馬守護の神としてはもとより、魔除け、厄除け、道中安全の神として信仰されています。境内には樹齢400年を超す杉が立…

牛窓ヨットハーバー南側公園に設置されたパブリックアート作品で、香川県豊島を拠点に活動するパフォーミングアートグループ「usaginingen(ウサギニンゲン)」氏により制作されました。作品には、地元の子どもたちのアイデアもデザインに取り入れられています 。「牛…

城下町津山の西寺町を東西に走る旧出雲街道に面して建つ愛染寺。鐘楼門の両脇に仁王堂が付属している珍しいもので、鐘楼門及び仁王堂は岡山県指定文化財建造物に指定され、仁王像は津山市指定文化財彫刻にも指定されています。

愛と元気に再会できる、少女漫画の美術館
少女漫画界の巨匠、いがらしゆみこの作品を展示している美術館。ドレスを着て撮影ができる「お姫さま体験」が大人気のほか、観光着物レンタルやカフェのご利用など、家族で1日遊べる美観地区注目のスポット。

戦国時代に築城された城で一四の曲輪からなる「連郭式山城跡」
戦国時代に築城された城で一四の曲輪からなる「連郭式山城跡」。 県下有数の山城で、城主としては上野氏・戸川氏・伊岐氏などが知られています。 中でも「常山女軍の戦い」は有名で、天正3年小早川隆景が備中平定の余勢をかって時の城主、上野肥前守高徳を攻めました…

雪舟像や国宝指定作品6点の陶板画などを展示
雪舟像や国宝指定作品6点の陶板画などを展示。雪舟について見て学べるほか、憩いの広場も利用できます。多目的広場ゾーンでは、桜やモミジを植樹しており、自然の中でゆったりとした時間を過ごせます。展示交流施設では、雪舟の生涯や功績などを紹介しています。時期…

吉備中山の山頂付近にある前方後円墳
吉備中山の山頂付近にある約120mの前方後円墳です。都月型円筒埴輪が吉備津神社に伝わるものの、宮内庁の管理下にあるため詳しく観察することができません。大吉備津彦命墓(おおきびつひこのみことのはか)と呼ばれています。

建物は大正10年に妹尾銀行林野支店として建築されたもので、ルネサンス様式をとり入れた美しい外観です。
熊野神社は、修験道の始祖である役行者の弟子たちが開いたと言われる神社で、社殿が6棟建ち並び、その壮麗さに圧倒されます。第二殿が国の重要文化財に、そのほかの殿が県の重要文化財に指定されています。

標高約100メートルの丘陵上に築かれた連郭式山城です。山頂を本丸として、いくつかの出曲輪で構成する南北約300メートルの縄張りとなっています。本丸跡西側石垣の一部に古い時代のものが残っています。『備前軍記』などによると戦国時代に宇喜多氏の居城となっており…

小堀遠州作の枯山水庭園が素晴らしい
頼久寺は足利尊氏が諸国に建立させた安国寺のひとつと言われ、庭園は国指定の名勝となっています。庭園は備中国奉行として当地に赴任していた小堀遠州が築いた枯山水で、遠州庭園の原点が見える庭として注目されています。江戸初期の完成で、桃山後期の特徴が表れてお…

江戸時代、酒造業で成功した大地主の生活を伝える大型民家
江戸時代、酒造業で成功した大地主の生活を伝える大型民家で、主屋は宝暦10年(1760年)、蔵座敷は享和元年(1801年)に建築されました。主屋は二階建で、屋根は東西棟の茅葺き入母屋屋根2棟を平行に配置し、その間を直角方向の棟で繋いでいます。蔵座敷は切妻造り本瓦…

梅雨の季節が楽しみになるあじさい寺
津山の南にある神南備山のふもとに静かに構える長法寺は「あじさい寺」として親しまれています。明治6年の津山城取り壊しの際、アジサイを描いた腰高障子(現在は市指定重要文化財)が贈られ、それをきっかけにアジサイが植えられ始めました。今では梅雨の季節になる…

かつては醤油製造蔵や市民銀行の窓口として使われていた「旧福岡醤油建物」を改修した文化施設。2025年4月、岡山市北区丸の内の現代美術館「ラビットホール」の開館にあわせ、若⼿現代美術作家の個展をする芸術エリア「福岡醤油ギャラリー」、学校生活に不安を持つ児…

200年の歴史をもつ上級武士の屋敷
この武家屋敷は昔のままの姿を残している唯一の上級武士の家屋で(別名渡辺邸ともいう)、渡辺氏は家老格の名門で百六十石でした。老朽化のため昭和61年に修復した際に土蔵を展示館とし、武家に関する資料を展示しています。

牛窓オリーブ園の山頂広場に設置されているハートの形をしたオブジェ。作品名は『ランデヴー』ピンクを基調にしたチェック柄で、見る角度によってさまざまな形に変化します。手がけたのは、瀬戸内市出身のアーティスト・隠崎麗奈さん。「恋人の聖地」とも呼ばれている…

雲のような柔らかい曲線が特徴のカフェ
柔らかなカーブの屋根の下、不規則に配された無数の柱と開放的なガラス張りの空間で構成された建物は地域に開かれた大学であるというメッセージを伝え、大学と地域を繋ぐ架け橋となっています。無数の白く細い柱が立ち、まるで木立の間を散策しているかのような心地よ…

社殿は元禄14年(1701)4月、天保13年3月に造営し現在に至る。大正6年4月、庄村矢部字向山村社楯築神社を合祀した。大正6年10月4日神饌幣帛供進神社に指定。

海抜450mにある神社の周囲の社叢は、県の天然記念物
海抜450mにある穴門山神社の周囲の社叢は、県の天然記念物に指定されています。

憲政の神様と称され、5・15事件で凶弾に倒れた政治家
犬養木堂(毅)の生家から小川を隔てた隣地に建設された記念館です。平和を愛した政治家、犬養木堂の足跡をしのぶ遺品や写真、手紙などを展示しています。

夭折の画家たちが遺した作品を展示する私設美術館
築100年の古民家をリノベーションして造られた美術館です。一部の画家は再評価されてはいるものの、その多くが忘却の彼方へ置き去りにされようとしている国内の“夭折・未完の画家”を中心に紹介しています。

和気清麻呂の生誕1250年を記念して作られた高さ4.63mの像は日本彫塑界の大御所朝倉文夫作。奈良県と朝倉家遺族のご厚志により当地へ寄贈され、藤公園のシンボルとなっています。

奈良時代に建てられた備前48ヶ寺のひとつ
奈良時代孝謙天皇の勅願で報恩大師の建てた備前48ヶ寺の1つとの寺伝を持っています。

国の重要文化財に指定された倉敷町屋の代表的な建築物
江戸時代に新田開発などで大きな財を成した大橋家が、1796(寛政8)年に建てた建物です。倉敷の代表的な町家のひとつに数えられ、長屋門や倉敷窓・倉敷格子などを備えた往時の商家の姿を現在に残す重厚な建築物です。

吉備高原の純農村風景
鎌倉中期、本宮山にあった円城寺が移転。門前には酒屋や雑貨屋、宿屋が軒を連ねていました。茶屋があり、郷土料理「くさぎ菜のかけめし」を味わえます。

音楽芸術を最高の環境で楽しむことができるコンサートホール
音楽芸術を最高の環境で楽しむことができる2001名収容の大ホールをメインに、イベントホール、和風ホールおよび2つのスタジオを備えています。優れた音響性能でクラシックはもちろん多彩なコンサートに利用できるうえ、全国大会、会議、学会などのコンベンション等、…
