観光スポット
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日本でも珍しい、ブリキ、陶器、鉄などさまざまな貯金箱の博物館です。犬の資料館やおもちゃ博物館も併設しています。

江戸時代の武家屋敷だった旧田淵邸を活用した、県重要有形民俗文化財のだんじりの展示棟などの3棟からなる施設です。だんじり展示棟には文化財のだんじり6基、ガイダンス棟にはだんじり1基と、旧田淵邸の模型や大名行列図の複製などを展示しています。

近代彫刻界の巨匠・平櫛田中の美術館
井原市出身の近代彫刻界の巨匠・平櫛田中(ひらくしでんちゅう)の作品を保存展示する美術館です。2023年4月18日に「新たな井原市の芸術交流拠点」をコンセプトにリニューアルオープン。田中の107歳までの生涯をたどる、珠玉の作品を一堂に展示するほか、田中と関係の…

カフェやギャラリーを併設
1917(大正6)年築の中島病院旧本館です。木造2階建てで正面にドームを配し、屋根や窓の細かい装飾が特徴の欧風建築です。カフェやギャラリーが併設されており、ノスタルジックな雰囲気が楽しめます。館内での撮影も可能です。

寛和年間(985~987)、花山法皇の開基といわれています。真言宗に属し、本尊は薬師瑠璃光王如来で、50年毎に秘仏御開帳法要があります。昭和58年に『男はつらいよ』のロケが行われました。

冒険心をそそる神秘的な銅山の坑道
江戸時代から大正時代まで採掘されていた坑道で、主に黄銅鉱、硫化鉄鉱が産出されていました。昭和53年に復元され、坑内を見学できるようになっています。冒険心をそそる神秘的な坑内は年中15度前後で、天然のエアコンが効いています。

小堀遠州作の枯山水庭園が素晴らしい
頼久寺は足利尊氏が諸国に建立させた安国寺のひとつと言われ、庭園は国指定の名勝となっています。庭園は備中国奉行として当地に赴任していた小堀遠州が築いた枯山水で、遠州庭園の原点が見える庭として注目されています。江戸初期の完成で、桃山後期の特徴が表れてお…

弘法寺常行堂は、天明元年(1781年)に再建されたもので、瀬戸内市指定重要文化財となっています。本尊の尊顔を礼拝できるよう、上層部の正面中央部に窓が設けられています。

城東町並み保存地区にある作州城東屋敷は、町家跡地に建ち、明治8年以降小学校や岡山県津山工芸専門学校など城東の教育の場として利用されてきました。1993年より作州城東屋敷として、整備し活用されることになりました。2023年に鉄道模型やジオラマを展示するスポッ…

江戸から昭和初期にかけての建造物が残っていた古民家、東大橋家住宅の母屋と4つの土蔵、中庭を全面改修した観光・文化施設で、多目的ホールなどを備えています。

妙法寺は1615年頃建立され、鶴山から南新座に移され現在の場所に。美作における日蓮宗最大の寺院といわれ、本堂は岡山県指定重要文化財、鐘楼(しょうろう)と鰐口(わにぐち)は、津山市指定重要文化財です。鰐口には、“慶長18年(1614)年暦9月21日作州津山富…

「ゆるぎ岩」と呼ばれる、受験生に人気のパワースポット
赤磐市惣分地区にある「岩神神社」は、拝殿奥に祀られる巨石群を御神体として、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祭神としています。御神体は約5メートルの巨石がわずかな支点で支えられ、落ちそうで落ちないことから「ゆるぎ岩」と呼ばれています。これだけ大きい…

SANAAが初の木造個人住宅として設計した建物を改修した美術館
SANAAが初の木造個人住宅として設計したもので、後にSANAAから独立した建築家、周防貴之が芸術家と建物を繋ぐ空間コーディネートと改修を行い、美術館へ転用されました。建築家/完成年:SANAA/1996年見学・撮影について:館内見学可能

かつては醤油製造蔵や市民銀行の窓口として使われていた「旧福岡醤油建物」を改修した文化施設。2025年4月、岡山市北区丸の内の現代美術館「ラビットホール」の開館にあわせ、若⼿現代美術作家の個展をする芸術エリア「福岡醤油ギャラリー」、学校生活に不安を持つ児…

江戸時代に岡山藩で起こった「渋染一揆」に関する資料を展示
江戸時代に岡山藩で起こった「渋染一揆」に関する資料を展示する資料館です。

岩間山本山寺(美作西国33所観音霊場 第1番)大宝元年(701年)頼観上人の創建で本尊は観世音菩薩。古くから山岳仏教の道場、庶民信仰の霊地として崇敬されていました。長承元年(1132年)に稲岡ノ庄(現久米南町)の漆間時国夫妻が参詣され誕生したのが、後の浄土宗…

町のシンボル「赤いトンガリ屋根」
明治45年(1912)に建築された旧勝田郡役所庁舎で、県内では唯一、郡役所の姿を留める貴重な建物として国登録有形文化財になっています。勝央町役場や郷土美術館として長く使用された町の歴史シンボルであり、令和4年から7年に建物の保存修理が行われ、貴重な明治期の…

新幹線の新大阪~岡山間開通を機に開店した百貨店。プレキャストコンクリート製の白く細長いパネルと小さな窓、バルコニーによって優雅さとゆとりが感じられます。建築家/完成年:村野藤吾/1973年見学・撮影について:店頭のみ見学可能

早島に伝わる花ござ手織り技術を学ぶ
早島伝統の花ござ手織り技術を保存継承する伝承館。手織り機を用いた花ござの制作のほか、ミニ機を用いて地元の小学生などに手織りの体験教室を開催しています。

近代の校倉造りをイメージさせる建造物
文化勲章受章者である倉敷ゆかりの日本画家・池田遙邨(ようそん)のコレクションを中心に、洋画家の満谷国四郎や坂田一男ら郷土作家の作品を収蔵しています。【倉敷市立美術館の建物について】倉敷市庁舎として建設後、1983年に美術館として再生されました。コンクリ…

1759年の創業以来200年余に渡って弁柄(ベンガラ)の製造・販売を手がけてきた。現在でも弁柄が栄えた江戸時代末から明治時代の屋敷構えを残しており、吹屋の町並景観で欠くことのできない存在となっている。

楽しくてためになる温泉ミュージアム!
湯原温泉砂湯を露天風呂番付で西の横綱に据えた、旅行作家の野口冬人さん寄贈の蔵書、愛用品が並ぶ野口冬人記念資料室や、温泉の歴史を説明した資料の展示、温泉卓球などが楽しめる施設です。観光情報センターも併設。

池に映える朱色の鳥居と紅葉が美しい
創建は奈良時代は天平勝宝年間、この地で山岳修行をしていた報恩大師によるものとされています。雨乞いの神である竜神様、八大龍王と、豊作の神であるお稲荷様、最上稲荷が渾然一体となった民間信仰の霊場でした。宗派は、かつて天台宗であった時期があり、日蓮宗に改…

「宇野のチヌ」をはじめ、個性豊かなアート作品のが楽しめます。
瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつ、「宇野のチヌ」をはじめ、個性豊かなアート作品の数々が楽しめます。

中世の美作の政治の中心地だった、国指定の史跡
中世の美作の政治の中心地で、院庄の館(いんのしょうのやかた)だった国指定の史跡です。鎌倉時代の末頃、後醍醐天皇が隠岐に流される途中にこの館に泊まり、その際児島高徳が館の庭の桜の幹を削って十字の漢詩を書いて天皇を慰めたという故事により、明治2年に創建…

「総社」は国中の神社を巡拝する慣しの不便をはぶくため、平安末期に国府の近くに造られるようになったもので、備中国の総社は324社の神々をひとつに祀った社です。

国の重要文化財に指定された倉敷町屋の代表的な建築物
江戸時代に新田開発などで大きな財を成した大橋家が、1796(寛政8)年に建てた建物です。倉敷の代表的な町家のひとつに数えられ、長屋門や倉敷窓・倉敷格子などを備えた往時の商家の姿を現在に残す重厚な建築物です。

ホールを中心とした近代的な公民施設。軒高を抑えて設計されているほか、外壁は白壁と小さな窓、倉敷格子、貼瓦などで倉敷美観地区の伝統的な街並みを意識して建てられました。固定席387席の大ホールは講演会に、展示室は美術・工芸などの展示に適しています。建築家…

「喜之助ギャラリー」や「地域郷土資料スペース」もあります。
瀬戸内市民図書館もみわ広場には、瀬戸内市が誇る国際的な糸操り人形作家、竹田喜之助を顕彰する「喜之助ギャラリー」や、地域郷土資料スペース「せとうち発見の道」などがあります。(写真 中川正子)

幼稚園舎として全国で初めての重要文化財
明治41年(1908)に竣工。設計は岡山県工師江川三郎八。木造平屋建、中央に八角形の遊戯室、その四方に保育室が取り付く梅鉢型平面となっています。幼稚園舎として全国で初めての重文指定を受けました。

国内唯一の中南米考古学美術館
日本で唯一の中南米考古学美術館。メキシコからペルーにかけての中南米諸国11ヶ国の考古学美術品や民族学的資料など約2,100点を収蔵展示しています。収蔵品の中心は、古代アメリカ大陸で作られた土器・土偶・石彫・織物など中南米の文化遺産です。国内外でもこれだけ…

古くから瀬戸内海航路の要衝として栄えた港町
倉敷市南部に小高い山々を連ねて横たわる児島半島の、南端に位置する下津井。江戸から明治の中頃にかけて北前船で栄え、現在は漁業の町として知られる港町です。祇園神社の参道付近から東の田之浦に続く旧道沿いは、本瓦葺きの屋根や土蔵など古い町並みが残る県の町並…

郷土出身の横内正弘氏(故人)から寄贈を受けた美術品約350点をもとにオープンし、現在では、1,100点余りの作品を収蔵しています。その中心となる文人画家・富岡鉄斎の作品約80点は高い評価を受けています。その他、近・現代の日本画、郷土ゆかりの洋画家や工芸家の作…

備中国風土記逸文『宮瀬川』(みやせがわ)によると、賀陽郡に『伊勢御神社』(いせのみかみのやしろ)の東に河があり、河の西に『吉備建日子命宮』(きびたけひこのみことのみや)があるので、この河を『宮瀬川』と称した、とある。この『伊勢御神社』を、神明神社(…
吉備津神社の北200mの「福田海」という寺院の奥にあります。食肉となった牛の鼻ぐりを集めて供養しています。
全国で10番目に大きな古墳
備中国分寺から西方約1kmにあり、全長282m、高さ24mの県内では第2位、全国では第10位の大型前方後円墳です。

天台宗の寺院。山号は大雄山。本尊は千手千眼観世音菩薩
奈良時代に報恩大師が創建した備前四十八ヶ寺の一つと伝えられる古刹。戦国大名・宇喜多家や岡山藩主・池田家の尊崇が厚く、ゆかりの古文書や用具などが伝わっている。安永10(1781)年再建の本堂は、県下でも最大級の規模を持ち、瀬戸内市の重要文化財に指定されてい…

街角のランドマークとなる信用金庫
おかやま信用金庫創立100周年を記念して、発祥の地に建てられました。数々の世界的な賞を受賞した安藤氏の設計で、シンボリックな建築物でありながら、北側の壁面にガラスを多く用い、隣接する旧日本銀行岡山支店を借景として取り入れています。3階まで吹き抜けのエレ…

昭和61年に設置されたもので、勝山町並み保存地区の中央に位置しています。館内には二万三千石の城主三浦家に関する資料、商家に関する資料、民俗資料などの展示室があり、作西の中心、出雲街道の要衝の地として栄えてきた城下町勝山の歴史を知ることができます。また…

松連寺真言宗御室派仁和寺の中本寺で、本尊は大日如来。現在の寺は明暦3年(1657)、市内奥万田より備中松山藩主・水谷伊勢守勝隆により移築されたものです。武家諸法度で城の新築は禁止され修理も難しい時代に、城の砦として築いたことは、城郭づくりそのままの石垣…
