観光スポット
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「ゆるぎ岩」と呼ばれる、受験生に人気のパワースポット
赤磐市惣分地区にある「岩神神社」は、拝殿奥に祀られる巨石群を御神体として、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祭神としています。御神体は約5メートルの巨石がわずかな支点で支えられ、落ちそうで落ちないことから「ゆるぎ岩」と呼ばれています。これだけ大きい…

桜の隠れ名所
標高50メートルにある貴船神社は隠れたる花の名所。境内にはおよそ80本の桜並木や樹齢100年を超える桜の大木のほか、沈丁花、山茶花、ロウバイ、こぶし、ハナミズキ、モッコウバラなど多種類の花木が植栽されており、四季を通して様々な表情を楽しむことができる。(…

大国主之命、手名椎之命(てなづち)、足名椎之命(あしなづち)の三神をおまつりしており、足のけが、病気に霊験あらたかと評判です。鎌殿には、「病の根を切る。」という願いを込めて多くの鎌や刃物が奉納されています。

中国西安市に吉備真備公の記念碑が建立されたのを記念して造られた、古代中国風の公園です。中国にいるような雰囲気を楽しみながら散策ができます。園内の「たけのこ茶屋」では食事やお茶を楽しめるほか、地元農産物、工芸品の販売なども行われています。

近代彫刻界の巨匠・平櫛田中の美術館
井原市出身の近代彫刻界の巨匠・平櫛田中(ひらくしでんちゅう)の作品を保存展示する美術館です。2023年4月18日に「新たな井原市の芸術交流拠点」をコンセプトにリニューアルオープン。田中の107歳までの生涯をたどる、珠玉の作品を一堂に展示するほか、田中と関係の…

弘法寺常行堂は、天明元年(1781年)に再建されたもので、瀬戸内市指定重要文化財となっています。本尊の尊顔を礼拝できるよう、上層部の正面中央部に窓が設けられています。

小堀遠州作の枯山水庭園が素晴らしい
頼久寺は足利尊氏が諸国に建立させた安国寺のひとつと言われ、庭園は国指定の名勝となっています。庭園は備中国奉行として当地に赴任していた小堀遠州が築いた枯山水で、遠州庭園の原点が見える庭として注目されています。江戸初期の完成で、桃山後期の特徴が表れてお…

国指定文化財
本堂と番神堂と中門は国の重要文化財に、三重塔と祖師堂は県の重要文化財に指定されています。また、小堀遠州作の見事な庭園や多くの文化遺産が残され、朝鮮通信使が宿泊した名刹にふさわしい格調が漂います。2017年10月には「朝鮮通信使に関する記憶」がユネスコの世…

ナウマンゾウの動く模型がお出迎え
化石や岩石、昆虫、植物、動物の標本を展示し、岡山県の自然をわかりやすく紹介しています。ナウマンゾウの動く模型が出迎えてくれます。

色とりどりのあじさいが参道を彩る
備前市大内にある大滝山西法院は、通称あじさい寺と呼ばれています。その愛称通り、参道には色とりどりのあじさいが咲き、訪れる方の心を癒しています。

大正ロマンを感じさせるルネサンス調のデザイン
明治42年に旧土居銀行として建築された建物を改修し、津山市を中心に作州一円で作られている民芸品、郷土玩具などを展示しています。2階には城西地区の歴史を物語る資料を展示し、広く城西地区を紹介しています。

早島の代表的町家を改修した文化発信拠点
畳表・経糸の問屋で当時の繁栄を物語る代表的町家・寺山家(明治末期建築)を改修した建物で、早島に受け継がれた遺産を保存しながら、新しい文化を創造する拠点として今に甦らせたものです。部屋の貸し出しを行っており、各種イベントやワークショップに利用されていま…

900年の悠久の時を生き、時代の変遷を見守り続けてきた大イチョウ
古びた本堂や素朴な石積みが、うっそうとした杉木立に囲まれ、千数百年の霊地としての風格が漂っています。浄土宗知恩院派の寺院で、浄土宗の開祖・法然上人が幼年時代に修行した寺として知られています。もとは法相宗の寺で、奈良時代に行基が開いたとも、持統天皇の…

貴重な文書・写真・映像・模型などで軌跡を紹介
倉敷アイビースクエア敷地内にある、クラボウの記念館。貴重な文書や写真、映像、模型などでその軌跡を紹介しています。創業時の原綿倉庫を改装しており、貴重な歴史的建造物です。

全国でも珍しいマンガ専門の美術館
国内外のマンガ約12万冊を所蔵した全国でも珍しいマンガ専門の美術館です。館内の漫画読書室には昭和30年代後半の貸し本時代のなつかしい漫画から、最新のコミックスまで実に約60,000冊の漫画が展示され、館内で自由に閲覧することができます。名誉館長・漫画家富永一…

参拝者は、備前焼製の子牛をお供えする神社
鳥居はあるものの社殿がない珍しい神社です。かつては飼い牛の病気平癒が祈願されていましたが、現在は家内安全、五穀豊穣、商売繁盛も祈願され、特に1月5日の牛神社大祭では多くの参拝者が訪れます。お参りする人は備前焼製の子牛(参道脇でも販売)をお供えし、すで…

宇野港周辺の沿岸や主に児島湖で集められた漂流物で制作されたオブジェ「宇野のチヌ」(淀川テクニック)は、第1回の「瀬戸内国際芸術祭2010」で生まれたもの。世界の各地から海を渡って瀬戸内に漂流した廃棄物が新たなフォルムとなり、アート作品として宇野港に展示…

時代とともに増改築された変化に富む町家
城東地区は、津山城跡の東側を南北に流れる宮川の左岸地区の城下町です。平成25年に重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されました。吉井川の北岸の川と並行して延びる出雲街道沿いに町人地が形成され、その一角に城東むかし町家があります。

岡山後楽園・津山衆楽園と並ぶ大名庭園
旧足守藩主・木下家の庭園で、小堀遠州流と伝えられる池泉回遊式庭園の好例として知られています。近水園の築庭時期は、記録からは定かではありませんが、6代藩主の木下㒶定(きんさだ)の時18世紀初めと推定されていて、県下では岡山の後楽園・津山の衆楽園と並ぶ大…

鷲羽山山頂の真下にあり、鷲羽山に関する様々な情報を提供しています。瀬戸大橋を間近に感じることができ、テラスからは鷲羽山随一の素晴らしい眺めを楽しめます。

樹齢100年以上のしだれ桜が見事なお寺
樹齢100年以上、高さ約15m、枝張り幅約18mのしだれ桜は、見るものを魅了します。さくらの季節にはライトアップも行われ、大勢の人で賑わいます。

梅雨の季節が楽しみになるあじさい寺
津山の南にある神南備山のふもとに静かに構える長法寺は「あじさい寺」として親しまれています。明治6年の津山城取り壊しの際、アジサイを描いた腰高障子(現在は市指定重要文化財)が贈られ、それをきっかけにアジサイが植えられ始めました。今では梅雨の季節になる…

その昔、3つの流れ星が美星町に落ちたと伝えられる「星尾降神伝説」の残る神社で、別名「星の宮」と呼ばれています。全国からたくさんの七夕短冊が届けられ、毎年「七夕祈願祭」で焚き上げて天へ願いを届けてくれます。

宿場町として栄えた街の歴史的シンボル
現存する本陣の建物は江戸時代中期に建てられた裏門・西蔵・酒蔵などを除き、本陣施設としての御成門・玄関・御座敷をはじめ主屋の主要建物は江戸時代後期(天保年間~安政年間)にかけて再建されたものです。本陣の屋敷地は間口20間(約36m)、奥行50間(約90m)、面…

瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつ、「宇野のチヌ」をはじめ、個性豊かなアート作品の数々が楽しめます。

武蔵が誕生した家!
武蔵は天正12年(1584年)生まれ。父・平田無二(無二斎)、祖父を平田将監といい、両人とも十手術の達人という武術家の家に生まれ育ちました。生家はもともと、約60m四方の大きな構(かまえ)の中に立つ大きな茅葺の家でした。神社のそばにあったことから“宮本…

「くらしき宵待ち GARDEN」内に開設された、「吉備と出会う 吉備に恋をする」をコンセプトにした文化施設。白壁の映える町家風のミュージアムで、備前焼、刀剣、江戸時代の書、近現代の絵画など、郷土ゆかりの作品を展示しています。心躍る知的探検に加え、風そよぐ…

日本でも珍しい、ブリキ、陶器、鉄などさまざまな貯金箱の博物館です。犬の資料館やおもちゃ博物館も併設しています。

校門の扁額は「日本資本主義の父」渋沢栄一が揮毫
嘉永6年(1853年)開校の、一橋徳川家と地元有力者が運営した郷校です。漢学者の阪谷朗廬が初代館長を務めました。校門に掲げられた「興譲館」の扁額は、阪谷朗廬と親交のあった渋沢栄一が明治45年(1912年)に揮毫したものです。

宿場町の面影を残す町並みを歴史散策
鳥取(因幡)から姫路(播磨)までを結び、古くから経済、文化、政治に、あるときは軍事的にも利用された因幡街道。後醍醐天皇が船上山(鳥取県)から京都へ引き上げるときも街道を利用されたと伝えられています。その宿場町として発展してきた歴史を持つ古町には「本…

1917(大正6)年築の中島病院旧本館です。木造2階建てで正面にドームを配し、屋根や窓の細かい装飾が特徴の欧風建築です。カフェやギャラリーが併設されており、ノスタルジックな雰囲気が楽しめます。館内での撮影も可能です。

戦国時代に築城された城で一四の曲輪からなる「連郭式山跡城」。 県下有数の山城で、城主としては上野氏・戸川氏・伊岐氏などが知られています。 中でも「常山女軍の戦い」は有名で、天正3年小早川隆景が備中平定の余勢をかって時の城主、上野肥前守高徳を攻めました…

プラネタリウムや太陽観測など、身近な宇宙を体験
最新鋭のプラネタリウムでまるで本物のような美しい星空を見ることができるほか、天体に関する様々な展示品により身近な宇宙を体験できます。隣接地には、アジア最大級の3.8m新技術望遠鏡を備えた京都大学岡山天文台や日本最大級の口径188cmを誇る反射望遠鏡を備えた…

日本で初めてウラン鉱床が発見された人形峠にある、原子力の基礎から発電の仕組みまでを紹介する施設です。パソコンゲームなどで子どもでも興味深くエネルギーについて学ぶことができます。また、岡山県が行っている環境監視活動などもイラストやクイズ、模型を使って…

ご祭神は、昔話「うらしまたろう」の乙姫様
ご祭神は豊玉姫命こと竜宮城伝説(うらしまたろうが出てくる昔話)の乙姫様です。昔、玉比咩神社のあたりは入江となっており、その境内にある「立石」と言われる巨岩は珍しく、人々は舟をとめ、しばしばここへ訪れました。この立石から、ある夜、火の玉が三つ飛び出し…

街角のランドマークとなる信用金庫
おかやま信用金庫創立100周年を記念して、発祥の地に建てられました。数々の世界的な賞を受賞した安藤氏の設計で、シンボリックな建築物でありながら、北側の壁面にガラスを多く用い、隣接する旧日本銀行岡山支店を借景として取り入れています。3階まで吹き抜けのエレ…

吉備路にゆかりのある文学者の情報を展示
明治以後の吉備路ゆかりの小説家、歌人、詩人、俳人、映画人などの著書や資料を収集・展示しています。展示以外のスペースは、講座・講演会をはじめコンサート・美術展・朗読会・ミニシアターなどに利用可能。2階研究室は、小説や詩の会、短歌、俳句の会などで利用で…

豊臣秀吉の正室ねねの実兄を藩祖とする木下家2万5千石の陣屋町
豊臣秀吉の正室・ねねの実兄を藩祖とする木下家2万5千石の陣屋町。保存地区は陣屋町のうちの町人町にあたります。足守の特徴として、格子が良好に保存されていることがあげられます。千本格子や親子格子など端正な格子が取り付けられ、生活の中から生み出された比例の…

差別や偏見のない社会を築くために
1909(明治42)年に、大阪府に設立された「外島保養院」が室戸台風で壊滅し、1938(昭和13)年、長島に再建されました。園内にある社会交流会館資料展示室では、邑久光明園とハンセン病に関する歴史資料の数々が展示されています。偏見・差別のない世界をつくりあげて…

化石の発掘体験もできる!
奈義町から数多く出土する、約1,600万年前の巻き貝「ビカリア」を中心とした動植物の化石を保存展示した、自然科学とふれあえる施設です。
