観光スポット
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美しく、厳かに。歴史の流れを今に伝える霊峰瑜伽
瑜伽山(由加山)蓮台寺は日本三大権現のひとつである瑜伽大権現をお祀りし、日々皆様の厄難、災いを払う、厄除け祈祷を行っています。約1,300年前に行基菩薩により開山され、300年程前より備前藩主池田侯の祈願寺として栄えてきました。県指定重文の客殿には、円山応…

「宇野のチヌ」をはじめ、個性豊かなアート作品のが楽しめます。
瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつ、「宇野のチヌ」をはじめ、個性豊かなアート作品の数々が楽しめます。

岡山市中心部にある現代美術館
岡山市中心部にある現代美術館です。元々岡山で絵画や工芸品を蒐集した実業家の林原家がゲストハウスとして建てたルネサンスビルを、ルイ・ヴィトンの路面店や青森県立美術館などを手掛けた建築家・青木淳氏の手によって美術館へとコンバージョン改修。彫刻や大型イン…

乳神様として庶民の信仰される神社
建武元年(1334年)、福山城主 大江田式部大輔氏により祈願所として福山山頂に祭られていましたが、延宝6年(1678年)に現在の地に移転造営されました。昔、境内に垂乳根の桜と呼ばれる枝垂れ桜があったことから、乳神様として庶民の信仰を集めました。安産や母乳の…

子どもでも興味深くエネルギーについて学ぶことができます。
日本で初めてウラン鉱床が発見された人形峠にある、原子力の基礎から発電の仕組みまでを紹介する施設です。パソコンゲームなどで子どもでも興味深くエネルギーについて学ぶことができます。また、岡山県が行っている環境監視活動などもイラストやクイズ、模型を使って…

日本で唯一の「洋学」についての博物館
江戸時代後期から明治・大正期にかけて、西洋の学問を研究し、近代国家の礎を築いた学者達の足跡を展示。常設展示は主に3つの部屋に分かれ、時代を追って津山の洋学を理解できるようになっています。また、企画展示室も設けられています。

主に児島湖で集められた漂流物で制作されたアート作品
宇野港周辺の沿岸や主に児島湖で集められた漂流物で制作されたオブジェ「宇野のチヌ」(淀川テクニック)は、第1回の「瀬戸内国際芸術祭2010」で生まれたもの。世界の各地から海を渡って瀬戸内に漂流した廃棄物が新たなフォルムとなり、アート作品として宇野港に展示…

良寛をはじめ多数の高僧が修行した寺院
白華山にある円通寺は、奈良時代に行基によって開創されたと伝えられる曹洞宗の古刹で、良寛など多数の高僧が住山・修行した寺院として知られています。毎週日曜日の朝には「円通寺坐禅会」が行われています。

岡山後楽園・津山衆楽園と並ぶ大名庭園
旧足守藩主・木下家の庭園で、小堀遠州流と伝えられる池泉回遊式庭園の好例として知られています。近水園の築庭時期は、記録からは定かではありませんが、6代藩主の木下㒶定(きんさだ)の時18世紀初めと推定されていて、県下では岡山の後楽園・津山の衆楽園と並ぶ大…

写経体験もできる由緒ある寺
738年、聖武天皇の勅命によって開山されたと伝わる由緒ある寺で、「山陽花の寺二十四か寺」の第十三番札所でもあります。築400年の本坊では愛染明王を拝観でき、見事な日本庭園とともに藩主の使っていた部屋、京都御所勅使の駕籠など多くの寺宝を見ることができます。…

第1回「森の芸術祭 晴れの国・岡山」で生まれた、妹島和世デザインの作品
妹島和世作品「あしあと」は、「動物のような、生き物のような椅子をつくり、人間と一緒になってその場を楽しんでいるような空間をつくりたい」と妹島さんによってデザインされました。第1回の「森の芸術祭 晴れの国・岡山」で生まれたこの椅子は、彼女のデザインを…

剣聖が生まれた家
宮本武蔵は、父を平田無二(無二斎)、祖父を平田将監といい、両人とも十手術の達人という武術家の家で生まれ育ちました。生家はもともと、約60m四方の大きな構の中に立つ大きな茅葺の家で、神社のそばにあったことから「宮本の構(みやもとのかまえ)」と呼ばれてい…

季節ごとに楽しめる花の山寺
「花の山寺」と呼ばれ、春はしゃくなげ、初夏には紫陽花、夏にはゆうすげ、秋にはそばの実など四季折々に花を楽しむことができます。特に桜は春と秋の2回に渡って花を咲かせる四季桜が植えられえていて、秋にはモミジの赤と四季桜のピンクのコントラストを楽しむこと…

「足の神様」として信仰される足形の置き物があります。
大国主之命、手名椎之命(てなづち)、足名椎之命(あしなづち)の三神をおまつりしており、足のけが、病気に霊験あらたかと評判です。鎌殿には、「病の根を切る。」という願いを込めて多くの鎌や刃物が奉納されています。


全国一の学生服の産地にある体験資料館!
全国の学生服の90%を生産していた学生服のまち・児島。昭和初期から現在までの学生服の歴史や、販売促進用の看板などを展示した学生服の資料館です。2階には学生服の試着コーナーがあり、記念撮影なども楽しめます。

時代とともに増改築された変化に富む町家
城東地区は、津山城跡の東側を南北に流れる宮川の左岸地区の城下町です。平成25年に重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されました。吉井川の北岸の川と並行して延びる出雲街道沿いに町人地が形成され、その一角に城東むかし町家があります。

子授けの神様としても古くから信仰
久米南町と赤磐市との境に鎮座する「金勢大明神」は、夜尿症や腰から下の病気にご利益があり、子授けの神様としても古くから信仰されており、全国から参拝者が絶えません。神社には願いが叶った参拝者が持参する男性器を模した供え物が数多く奉納されています。

「ゆるぎ岩」と呼ばれる、受験生に人気のパワースポット
赤磐市惣分地区にある「岩神神社」は、拝殿奥に祀られる巨石群を御神体として、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祭神としています。御神体は約5メートルの巨石がわずかな支点で支えられ、落ちそうで落ちないことから「ゆるぎ岩」と呼ばれています。これだけ大きい…

冒険心をそそる神秘的な銅山の坑道
江戸時代から大正時代まで採掘されていた坑道で、主に黄銅鉱、硫化鉄鉱が産出されていました。昭和53年に復元され、坑内を見学できるようになっています。冒険心をそそる神秘的な坑内は年中15度前後で、天然のエアコンが効いています。

国登録有形文化財
明治から大正にかけて建てられた、築約100年の大地主の邸宅。「商都」の繁栄を彷彿とさせる名建築です。再生されて邸宅や地域の郷土資料などが公開されています。

明治26年に大原家の別荘として建てられた和風建築物
明治26年に大原家の別荘として建てられた和風建築物です。現在、園内の庭園は観光客や市民の憩いの場となっています。

岡山城二の丸対面所跡に位置する長屋門が目を引く美術館
昭和39年開館の、旧岡山藩主池田家から引き継いだ大名道具類と、故林原一郎のコレクションを収蔵品の柱とする美術館。岡山城二の丸対面所跡に位置し、大きな長屋門が正門となっています。旧岡山藩主池田家伝来の調度品・能装束・書跡・絵画や、林原一郎コレクションの…

江戸時代に岡山藩で起こった「渋染一揆」に関する資料を展示
江戸時代に岡山藩で起こった「渋染一揆」に関する資料を展示する資料館です。

大正ロマンを感じさせるルネサンス調のデザイン
明治42年に旧土居銀行として建築された建物を改修し、津山市を中心に作州一円で作られている民芸品、郷土玩具などを展示しています。2階には城西地区の歴史を物語る資料を展示し、広く城西地区を紹介しています。

岡山の新たな文化・芸術創造拠点
最大298席のレイアウトフリーの多目的ホールに、公文庫を改修したカフェを併設。講義会場としてはもちろん、文化・芸術の発表にも使えます。ケータリングサービスを利用してのパーティーも可。金庫棟にはギャラリー、スタジオ、会議室などもあり。【旧日本銀行岡山支…

今に残る回船問屋の建物を当時に近い形で復元した資料館
明治時代の回船問屋の建物を復元した資料館で、当時の商家の様子が伺えます。下津井にまつわる資料の展示や地元特産物の販売所、食事処もあります。

1658年(万治元年)、備中松山藩主水谷公が玉島港を開く際、干拓工事の成功を祈って出羽の羽黒神社を勧請した神社です。屋根の上には烏天狗の鬼瓦があり、今では町おこしのシンボルとなっています。

剣聖 ・宮本武蔵を祀った神社
「巌流島の決闘」や「二刀流」「五輪書」などで有名な、剣聖 宮本武蔵を祀った神社です。社頭には、武蔵が好んだ唐の詩人白楽天の詩の一節「寒流帯月澄如鏡」を刻んだ「戦気の碑」が建てられています。生涯負け無しの武蔵にあやかり、合格祈願や必勝祈願などに多くの…

化石の発掘体験もできる!
奈義町から数多く出土する、約1,600万年前の巻き貝「ビカリア」を中心とした動植物の化石を保存展示した、自然科学とふれあえる施設です。

宿場町の面影を残す町並みを歴史散策
鳥取(因幡)から姫路(播磨)までを結び、古くから経済、文化、政治に、あるときは軍事的にも利用された因幡街道。後醍醐天皇が船上山(鳥取県)から京都へ引き上げるときも街道を利用されたと伝えられています。その宿場町として発展してきた歴史を持つ古町には「本…

参拝者は、備前焼製の子牛をお供えする神社
鳥居はあるものの社殿がない珍しい神社です。かつては飼い牛の病気平癒が祈願されていましたが、現在は家内安全、五穀豊穣、商売繁盛も祈願され、特に1月5日の牛神社大祭では多くの参拝者が訪れます。お参りする人は備前焼製の子牛(参道脇でも販売)をお供えし、すで…

吉備中山の山頂付近にある前方後円墳
吉備中山の山頂付近にある約120mの前方後円墳です。都月型円筒埴輪が吉備津神社に伝わるものの、宮内庁の管理下にあるため詳しく観察することができません。大吉備津彦命墓(おおきびつひこのみことのはか)と呼ばれています。

造山古墳の前方部前面に位置する、墳頂約81m、後円部径約63m、同高さ7.4m以上、前方部長約25mからなる前方後円墳。造山古墳群を構成する6基の陪塚の一つで後円部には横穴式石室が2つあります。埴輪を並べた墳丘へ登ることができ、石室内部を見学できます。

大正建築のレトロなレンガ作りの建物とアートが融合
県指定重要文化財「旧妹尾銀行林田支店」の美しい建築を活用し、芸術文化の創造・発信拠点となるアートギャラリーとして整備されました。銘木が使われている木造本館や赤レンガ倉庫など大正時代の重厚な空間を体感しながら、展覧会を通じて多彩なアートに触れることが…

倉敷美観地区にある 白壁の映える町家風のミュージアム
「くらしき宵待ち GARDEN」内に開設された、「吉備と出会う 吉備に恋をする」をコンセプトにした文化施設。白壁の映える町家風のミュージアムで、備前焼、刀剣、江戸時代の書、近現代の絵画など、郷土ゆかりの作品を展示しています。心躍る知的探検に加え、風そよぐ…

宗忠大神を生誕の地である岡山市北区上中野に祀った神社
宗忠大神(黒住教の教祖 黒住宗忠)を、生誕の地である岡山市北区上中野(通称・大元)に祀った神社です。学徳向上、家内円満、病気平癒、事業繁栄の開運の神様として知られています。毎年4月に行われる「御神幸」は、御鳳輦を中心に千余人が延々1キロにわたる絢爛華…

900年の悠久の時を生き、時代の変遷を見守り続けてきた大イチョウ
古びた本堂や素朴な石積みが、うっそうとした杉木立に囲まれ、千数百年の霊地としての風格が漂っています。浄土宗知恩院派の寺院で、浄土宗の開祖・法然上人が幼年時代に修行した寺として知られています。もとは法相宗の寺で、奈良時代に行基が開いたとも、持統天皇の…

建物は大正10年建築 ルネサンス様式をとり入れた美しい外観
建物は大正10年に妹尾銀行林野支店として建築されたもので、ルネサンス様式をとり入れた美しい外観です。
歴史的立地を意識したモダニズム建築
津山城址内に建つ複合文化施設。建物2・3階の回廊部分には、日本の伝統的木造建築に見られる斗栱(ときょう)がコンクリートで取り付けられ、三層の軒を支える。軒先に向かって広がっていく架構は末広がりの城壁の石垣と対比が意識されています。建物を取巻く斗栱構造…
