観光スポット
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宿場町として栄えた街の歴史的シンボル
現存する本陣の建物は江戸時代中期に建てられた裏門・西蔵・酒蔵などを除き、本陣施設としての御成門・玄関・御座敷をはじめ主屋の主要建物は江戸時代後期(天保年間~安政年間)にかけて再建されたものです。本陣の屋敷地は間口20間(約36m)、奥行50間(約90m)、面…

備前焼のルーツ「須恵器」の里で「見て」「体験して」「感じて」 周辺陶芸家の作品展示販売も!
寒風陶芸会館では、陶芸の楽しさを体験していただける体験教室を常時開催。日常使いの陶器から本格的な備前焼まで様々な作陶体験をご用意しており、1名様より100名前後の団体様まで受け入れ可能です。また、展示室には昭和の初期より古窯跡群の調査、研究を行った地元…

剣聖が生まれた家
宮本武蔵は、父を平田無二(無二斎)、祖父を平田将監といい、両人とも十手術の達人という武術家の家で生まれ育ちました。生家はもともと、約60m四方の大きな構の中に立つ大きな茅葺の家で、神社のそばにあったことから「宮本の構(みやもとのかまえ)」と呼ばれてい…

美しく、厳かに。歴史の流れを今に伝える霊峰瑜伽
瑜伽山(由加山)蓮台寺は日本三大権現のひとつである瑜伽大権現をお祀りし、日々皆様の厄難、災いを払う、厄除け祈祷を行っています。約1,300年前に行基菩薩により開山され、300年程前より備前藩主池田侯の祈願寺として栄えてきました。県指定重文の客殿には、円山応…

四季折々の自然に調和したイギリス庭園
庭園の基本コンセプトは「20世紀における伝統的なイギリス庭園」となっており、特徴は、自然の風景の中に多くの花や樹木がそれぞれの美しさとともに共存し、四季折々の自然に調和した、イギリスの歴史と文化がはぐくんだ自然美を基本としたものです。隣接する公園内に…

国指定文化財
本堂と番神堂と中門は国の重要文化財に、三重塔と祖師堂は県の重要文化財に指定されています。また、小堀遠州作の見事な庭園や多くの文化遺産が残され、朝鮮通信使が宿泊した名刹にふさわしい格調が漂います。2017年10月には「朝鮮通信使に関する記憶」がユネスコの世…

朝鮮通信使の資料や舟型だんじりを展示する資料館
牛窓海遊文化館は、1887年建築の旧牛窓警察署(国登録有形文化財)を利用した歴史ある資料館です。館内では、江戸時代に寄港した朝鮮通信使の貴重な資料をはじめ、唐子踊りや、牛窓秋祭りを彩る勇壮な船形だんじりを展示しています。牛窓海遊文化館の魅力は、見るだけ…

瀬戸内海の素晴らしい眺めを楽しめます。
鷲羽山山頂の真下にあり、鷲羽山に関する様々な情報を提供しています。瀬戸大橋を間近に感じることができ、テラスからは鷲羽山随一の素晴らしい眺めを楽しめます。

和気清麻呂の生誕1250年を記念して作られた高さ4.63mの像は日本彫塑界の大御所朝倉文夫作。奈良県と朝倉家遺族のご厚志により当地へ寄贈され、藤公園のシンボルとなっています。

浄土宗の開祖・法然が生まれた地
浄土宗の開祖、法然上人の生家跡に建つ寺。1193年(建久4年)建立で山門・筋塀・御影堂・阿弥陀堂・宝物館、別院の浄土院などがあります。1716年(正徳6年)建造の山門は浄土宗寺院の中では比較的例の少ない山門薬医門の典型的な様式。装飾的にも優れた特色を持つ非常…

城下町津山の西寺町を東西に走る旧出雲街道に面して建つ愛染寺。鐘楼門の両脇に仁王堂が付属している珍しいもので、鐘楼門及び仁王堂は岡山県指定文化財建造物に指定され、仁王像は津山市指定文化財彫刻にも指定されています。

日本で最大級の墳丘を持つ弥生墳丘墓
庄新町の丘陵上、王墓山古墳の北側に位置する弥生時代後期に築造された日本で最大級の墳丘を持つ弥生墳丘墓です。円丘部の頂上には5個の巨石が立てられ、墳丘の各所から多くの土器片も出土しています。

早島の代表的町家を改修した文化発信拠点
畳表・経糸の問屋で当時の繁栄を物語る代表的町家・寺山家(明治末期建築)を改修した建物で、早島に受け継がれた遺産を保存しながら、新しい文化を創造する拠点として今に甦らせたものです。部屋の貸し出しを行っており、各種イベントやワークショップに利用されていま…

里庄町の歴史、民俗、産業等に関する資料(大原焼、農耕具、生活用具)を展示し、これまでの里庄町について紹介しています。また、仁科芳雄、小川郷太郎両博士に関する資料も展示しています。

岡山空襲に関する資料や写真をはじめ、アメリカ軍が作成した文書や写真、空襲を体験された方々の証言などを展示し、岡山空襲がどのように行われ、どういうものであったのかを紹介しています。「岡山シティミュージアム」内にあります。

現役最古の木造校舎として使用されていた小学校
平成24年(2012)まで、現役最古の木造校舎として使用されていた小学校です。明治6年(1873)に拡智小学校として開校し、後に吹屋小学校、吹屋町立尋常高等小学校となりました。東校舎・西校舎等は明治33年(1900)、本館は明治42年(1909)の建築。本館2階、講堂内部…

江戸時代、真備の地を治めた岡田藩の文書をはじめ、当時の村人の暮らしや村の支配、産業の工夫などの資料を公開しています。また、横溝正史の遺品などを展示した横溝正史コーナーもあります。

岡山の路面電車MOMOの模型展示が見られる!
非公開だった工場の一角が、路面電車MOMOをデザインした水戸岡鋭治氏の手によりリノベーションされて新しい空間に。MOMOの貴重な模型展示、DVD放映、プラレールや木のプールなど、大人も子どもも楽しめる施設です。

プラネタリウムや太陽観測など、身近な宇宙を体験
最新鋭のプラネタリウムでまるで本物のような美しい星空を見ることができるほか、天体に関する様々な展示品により身近な宇宙を体験できます。隣接地には、アジア最大級の3.8m新技術望遠鏡を備えた京都大学岡山天文台や日本最大級の口径188cmを誇る反射望遠鏡を備えた…

映画「男はつらいよ」のロケ地 のどかな田園地帯にたたずむ木造駅舎
のどかな田園地帯にたたずむ木造駅舎です。この駅で映画「男はつらいよ」シリーズ最終作「寅次郎紅の花」のファーストシーンが撮影されました。鉄道マニアの中では戦前に作られた木造の駅舎として知られていましたが、映画の公開と同時に渥美清さんを慕う寅さんファンが全…

江戸時代後期の作られた見事な作りの本堂
715年、行基菩薩により本宮山山頂に正法寺として開創され、鎌倉時代中期の大火により現在の地に移築再建されました。その後、一時は塔中14ヶ坊、末寺6ヶ寺をもつほどの隆盛を極めましたが、江戸時代に2度の大火にあい、現在の本堂は1846年に再建されたもの。天井には…

豊臣秀吉の正室ねねの実兄を藩祖とする木下家2万5千石の陣屋町
豊臣秀吉の正室・ねねの実兄を藩祖とする木下家2万5千石の陣屋町。保存地区は陣屋町のうちの町人町にあたります。足守の特徴として、格子が良好に保存されていることがあげられます。千本格子や親子格子など端正な格子が取り付けられ、生活の中から生み出された比例の…

愛と元気に再会できる、少女漫画の美術館
少女漫画界の巨匠、いがらしゆみこの作品を展示している美術館。ドレスを着て撮影ができる「お姫さま体験」が大人気のほか、観光着物レンタルやカフェのご利用など、家族で1日遊べる美観地区注目のスポット。

子授けの神様としても古くから信仰
久米南町と赤磐市との境に鎮座する「金勢大明神」は、夜尿症や腰から下の病気にご利益があり、子授けの神様としても古くから信仰されており、全国から参拝者が絶えません。神社には願いが叶った参拝者が持参する男性器を模した供え物が数多く奉納されています。

樹齢800年以上の御神木に龍が出現!
本殿は入母屋造銅板葺き(市指定文化財)。904年(延喜4年)に上中津井高丸山に勧請され、1168年(仁安3年)に当地に移されましたが、火災で一部を焼失したため、1787年(天明7年)に再建されました。明神式の大鳥居は高さ10.4mで備北一の規模を誇ります。参道入口の…

山陽と山陰を結ぶ出雲街道の重要な宿場町として栄えた地区
新庄は、江戸時代、松江藩主松平家の本陣が置かれるなど、山陽と山陰を結ぶ出雲街道の重要な宿場町として栄えました。町並みの両側には清流豊かな水路が整備され、また日露戦争の勝利を記念して植えられた桜の木が伝統的な建物とみごとに調和して美しいたたずまいを見…

剣聖 ・宮本武蔵を祀った神社
「巌流島の決闘」や「二刀流」「五輪書」などで有名な、剣聖 宮本武蔵を祀った神社です。社頭には、武蔵が好んだ唐の詩人白楽天の詩の一節「寒流帯月澄如鏡」を刻んだ「戦気の碑」が建てられています。生涯負け無しの武蔵にあやかり、合格祈願や必勝祈願などに多くの…

大正ロマンを感じさせるルネサンス調のデザイン
明治42年に旧土居銀行として建築された建物を改修し、津山市を中心に作州一円で作られている民芸品、郷土玩具などを展示しています。2階には城西地区の歴史を物語る資料を展示し、広く城西地区を紹介しています。

貴重な文書・写真・映像・模型などで軌跡を紹介
倉敷アイビースクエア敷地内にある、クラボウの記念館。貴重な文書や写真、映像、模型などでその軌跡を紹介しています。創業時の原綿倉庫を改装しており、貴重な歴史的建造物です。

岡山後楽園・津山衆楽園と並ぶ大名庭園
旧足守藩主・木下家の庭園で、小堀遠州流と伝えられる池泉回遊式庭園の好例として知られています。近水園の築庭時期は、記録からは定かではありませんが、6代藩主の木下㒶定(きんさだ)の時18世紀初めと推定されていて、県下では岡山の後楽園・津山の衆楽園と並ぶ大…

化石の発掘体験もできる!
奈義町から数多く出土する、約1,600万年前の巻き貝「ビカリア」を中心とした動植物の化石を保存展示した、自然科学とふれあえる施設です。

本源寺は慶長12(1607)年建立された津山藩主森家の菩提寺。装飾性あふれる霊屋と表門は、寛永16(1639)年の建立で、江戸前期の霊廟建築として貴重である。霊屋背後には森忠政等の大型五輪塔墓があり、石敷の参道や石灯籠とともに、津山藩主一門の菩提所としての威厳…

杉並木の参道が神々しい秘境神社
室町時代中期の1444年(文安元年)の建造。入母屋造り・平入り・檜皮葺きの三間社の建物で、後世の改修跡がありますが、室町時代の優れた創造性を残しています。

宿場町の春を彩る見事な桜並木
全国的にも珍しい宿場町の桜並木「がいせん桜」は、明治39年、日露戦争での戦勝を記念して137本の桜が植えられたものです。現在5.5mおきに133本のソメイヨシノがあり、桜並木のトンネルは新庄村の春を代表する景色です。通りの両側には、さらさらと流れる水路があり、…

戦国時代にはこの城を中心に、松田氏・宇喜多氏・毛利氏などによって激烈な争奪戦が繰り広げられた。遺構は、山頂の本丸、二の丸、三の丸の主要な郭をはじめ、石垣、堀切等が確認されている。
良寛をはじめ多数の高僧が修行した寺院
白華山にある円通寺は、奈良時代に行基によって開創されたと伝えられる曹洞宗の古刹で、良寛など多数の高僧が住山・修行した寺院として知られています。毎週日曜日の朝には「円通寺坐禅会」が行われています。

ご祭神は、昔話「うらしまたろう」の乙姫様
ご祭神は豊玉姫命こと竜宮城伝説(うらしまたろうが出てくる昔話)の乙姫様です。昔、玉比咩神社のあたりは入江となっており、その境内にある「立石」と言われる巨岩は珍しく、人々は舟をとめ、しばしばここへ訪れました。この立石から、ある夜、火の玉が三つ飛び出し…

歴史的立地を意識したモダニズム建築
津山城址内に建つ複合文化施設。建物2・3階の回廊部分には、日本の伝統的木造建築に見られる斗栱(ときょう)がコンクリートで取り付けられ、三層の軒を支える。軒先に向かって広がっていく架構は末広がりの城壁の石垣と対比が意識されています。建物を取巻く斗栱構造…

倉安川吉井水門は、岡山藩主・池田光政が津田永忠に命じて、1679年から約1年をかけて完成させた倉安川を利用し、当時、岡山藩が干拓した新田へかんがい用水を供給するために造られました。また、吉井川を下る高瀬舟を直接岡山城下へ導くための取入口の水門としても利…

約165mの前方後円墳
約165mの前方後円墳で、操山丘陵の中央にあり上道平野を見渡すことができる絶好の位置にあります。1953年に発掘調査され、二つの竪穴式石槨が確認されました。どちらも石列と埴輪列による方形区画がめぐらされていて、出土品から4世紀末5世紀初頭の築造と考えられてい…