観光スポット
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神社の御神体はスサノオノミコトが使った剣とされています
吉井町石上の大松山中腹にある神社。神社の御神体はスサノオノミコトが大蛇を退治した剣とされ、社殿の裏400mの山頂に本宮があり、背後に禁足地の巨石地域(遺跡)があります。

全国的にも珍しい木鼻がない鳥居も必見
【主祭神『鏡作神』(かがみつくりのかみ)】鏡作部の祖神 石凝姥神の御神業を称えた御名です。中山神社の鳥居は、1791年(寛政3年)の作。高さは約11m。花岡岩製。両柱を支える貫はあるのですが、その柱より出た部分=木鼻がまったくないため全国的に珍しく評価され…

石門、仁王門、三重塔、経蔵など多くの古建築は必見
751(天平勝宝3)年、観音菩薩の厚い信仰者だった周防国(山口県)の玖珂庄の藤原皆足姫が、観音菩薩の妙縁を感じて金岡の郷に草庵を開基。千手観音を安置したのが始まりとされる。境内には、多くの古建築が並び、石門、仁王門、三重塔、経蔵の拝観は必見です。また、…

山陽道随一の商都の面影を残す街並み
南北朝時代から室町時代にかけて守護、守護代の城館があった中世の城下町。そのため町並みには戦いに備えた「襞(ヒダ):町中に行くに従い家屋が一人身を隠せるくらい奥に下がっている」「歪(ヒズミ):道路の見通しが悪いように少しカーブしている」「三つ角:見通…

厄除けの総本山として広く知られる神社
由加山は二千有余年の歴史をもつ神仏混淆(しんぶつこんこう)の霊山。本宮は磐座(いわくら)信仰を起源とし、その後、朝廷の祈願所として、また江戸時代には岡山藩主池田候の加護を受けて繁栄しました。厄除けの総本山として広く知られ、表参道から19段、25段、33段…

国登録有形文化財
明治から大正にかけて建てられた、築約100年の大地主の邸宅。「商都」の繁栄を彷彿とさせる名建築です。再生されて邸宅や地域の郷土資料などが公開されています。

先陣の功をあげた佐々木盛綱が修復し、源平合戦にまつわる古跡が数多く残されています。また、藤戸寺には鎌倉時代中期の石造五重塔があるほか、初夏の頃には「平家物語」で有名な沙羅双樹の花が咲くことでも知られています。

倉敷の文化と伝統を受け継ぐホテル
大原美術館に隣接するホテル。倉敷の伝統的な街並みに溶け込むように和と洋の融合を意図して設計されているほか、美観地区から直接見えないよう、階数を抑えた5階建てとなっており、ランドスケープにも配慮されています。世界的巨匠・棟方志功が手がけた世界最大の木…

ナウマンゾウの動く模型がお出迎え
化石や岩石、昆虫、植物、動物の標本を展示し、岡山県の自然をわかりやすく紹介しています。ナウマンゾウの動く模型が出迎えてくれます。

かつては岡山城本丸の地に鎮座していました。
貞観年中(859~877年)の創建。かつては岡山城本丸の地に鎮座していました。天正元年(1573年)、宇喜多直家が岡山城を築くにあたり、現在の社地に遷座しました。岡山城の守護神として歴代城主の崇敬を受けました。ご祭神は、倭迹迹日百襲姫命、吉備津彦命、日本武尊…

ロケ地としても人気!明治40年建築のルネッサンス風校舎
1907(明治40)年にルネッサンス様式の木造校舎として建てられた、完全なシンメトリー(左右対称)のデザインと白亜の外観が印象的な小学校です。1990(平成2)年に小学校としての役目を終え、現在は一般に公開されています。講堂の二重折り上げの洋風格(ごう)天井…

岡山城二の丸対面所跡に位置する長屋門が目を引く美術館
昭和39年開館の、旧岡山藩主池田家から引き継いだ大名道具類と、故林原一郎のコレクションを収蔵品の柱とする美術館。岡山城二の丸対面所跡に位置し、大きな長屋門が正門となっています。旧岡山藩主池田家伝来の調度品・能装束・書跡・絵画や、林原一郎コレクションの…

写経体験もできる由緒ある寺
738年、聖武天皇の勅命によって開山されたと伝わる由緒ある寺で、「山陽花の寺二十四か寺」の第十三番札所でもあります。築400年の本坊では愛染明王を拝観でき、見事な日本庭園とともに藩主の使っていた部屋、京都御所勅使の駕籠など多くの寺宝を見ることができます。…

懐かしい昭和時代へタイムスリップ!
湯郷温泉街にレトロな雰囲気を醸し出す観光スポット。竹中館長が約30年間にわたり収集した、ブリキのおもちゃ、蓄音機、レコード、少年マンガ、ゲームなど、大正から昭和30年頃までの懐かしいグッズを多数展示。 また、イラストレーターでプラモデルの箱絵など挿絵の…

かやぶきの農家が点在するのどかな風景
八塔寺山へのつづらおりの坂道をぐんぐん登ると突然視界が開け、山頂部にかやぶきの農家が点在するのどかな風景が広がります。標高400mの高原に開ける「八塔寺の村」。高野山に並ぶほど仏教が栄えたこの村も、今では戸数約13戸、ふるさと村のシンボル的存在の「カヤ葺…

岡山市中心部にある現代美術館
岡山市中心部にある現代美術館です。元々岡山で絵画や工芸品を蒐集した実業家の林原家がゲストハウスとして建てたルネサンスビルを、ルイ・ヴィトンの路面店や青森県立美術館などを手掛けた建築家・青木淳氏の手によって美術館へとコンバージョン改修。彫刻や大型イン…

製塩業で財を成した野﨑武左衛門の屋敷
江戸時代後期に大規模な塩田を開き、「塩田王国」を築いた野﨑武左衛門の屋敷。約3,000坪の敷地には、約1,000坪にわたる主屋群と6棟の土蔵が建ち並び、庭のあちこちに茶室が見られるなど、当時の勢いを伺わせます。塩田に関する資料や歴史なども閲覧可能。塩業歴史館…

明治26年に大原家の別荘として建てられた和風建築物
明治26年に大原家の別荘として建てられた和風建築物です。現在、園内の庭園は観光客や市民の憩いの場となっています。

岡山駅からすぐ! まちの歴史が学べるミュージアム
岡山市の歴史と今、そして誇りを記録・保存し、展示発信して次世代へ引き継ぐ博物館です。企画展も開催され、誰もが楽しめて学べる施設になっています。

江戸時代後期の米倉を改装、日本で2番目の民芸館
江戸時代後期の米倉を改装し、日本で2番目の民芸館として開館しました。世界各国の暮らしの中で使われる丈夫で美しい品々15,000点を所蔵しています。

子どもでも興味深くエネルギーについて学ぶことができます。
日本で初めてウラン鉱床が発見された人形峠にある、原子力の基礎から発電の仕組みまでを紹介する施設です。パソコンゲームなどで子どもでも興味深くエネルギーについて学ぶことができます。また、岡山県が行っている環境監視活動などもイラストやクイズ、模型を使って…

倉敷美観地区内にある郷土玩具の博物館
日本郷土玩具館はgangukanの愛称で知られ、岡山県倉敷市の美観地区内にある、1967年に開館した郷土玩具の「博物館」です。江戸時代から昭和にかけて、全国各地で作られた郷土色豊かな玩具とおもちゃ約1万点を収蔵。敷地内には、玩具や雑貨の「ショップ」、岡山の作家…

普段は行けない!参拝困難な幻の神社
滝山の中腹、うっそうと茂った森の中にある瀧神社はひっそりと鎮座しています。背後の雄大な奥の院滝が凍結してつららとなる冬の景観も見事。ただし、滝本地区から登る道は自衛隊演習場内を通過するため、普段は施錠されています。最短ルートを利用して参拝できる特別…

てつどう模型、レトロおもちゃ、ミニカーなど 楽しいおもちゃが勢ぞろい!
鉄道模型(Nゲージ)で再現した懐かしい風景をジオラマ上で表現しています。レトロおもちゃ館には昭和の生活用具・漫画雑誌・おもちゃなどを展示しています。

雪舟が幼い頃修行した中国地方屈指の名刹
臨済宗東福寺派の寺院で、画聖雪舟ゆかりの禅寺です。室町末期の備中兵乱で三重塔を残して消失しましたが、江戸時代以降、七堂伽藍は漸次復興されました。境内には山門・仏殿・三重塔をはじめ、経蔵・庫裡・方丈・書院・禅堂・鐘楼堂・開山堂などが配置され、禅宗様式…

和気清麻呂公生誕地
祭神は和気清麻呂・和気広虫・和気清麻呂の祖6柱・応神天皇です。旧社格は県社です。宇佐八幡宮神託事件(道鏡事件)で活躍した和気清麻呂を祀る神社として親しまれています。拝殿前には全国的にも珍しい狛亥(イノシシ)があり、これは猪が清麻呂の宇佐神宮参拝の際…

「足の神様」として信仰される足形の置き物があります。
大国主之命、手名椎之命(てなづち)、足名椎之命(あしなづち)の三神をおまつりしており、足のけが、病気に霊験あらたかと評判です。鎌殿には、「病の根を切る。」という願いを込めて多くの鎌や刃物が奉納されています。

世界的にも珍しいウランガラスをテーマにした美術館
世界的にも珍しいウランガラスをテーマにした美術館です。19世紀のボヘミアガラスの名品から現代に至る、さまざまなガラス作品が鑑賞できるほか、吹きガラス体験やショッピングも楽しめます。

日本遺産の造山古墳や周辺観光施設の情報を提供
全国第4位の規模をも持つ5世紀前半の前方後円墳「造山古墳」とその古墳を構成文化財のひとつとする日本遺産『「桃太郎伝説」の生まれたまち おかやま~古代吉備の遺産が誘う鬼退治の物語~』や造山古墳周辺の観光情報を提供しています。

「岡山県の歴史と文化」を主題にした博物館
かつて吉備国とよばれた岡山県には古くから優れた文化が華開き、数多くの貴重な文化財が残されています。原始・古代から近世に至るまでの文化遺産を収集保存し、長く後世に伝え、その代表的なものを展覧する歴史博物館。館内は4つの展示室からなり、「岡山県の歴史と…

時代に守られてきた、美しい景観
高梁川に流れ込む紺屋川は、かつて備中松山城外堀の役割を果たしていました。河畔には美しい桜と柳の並木道が続き、県下最古の教会・高梁キリスト教会堂や藩校有終館跡など情緒豊かな街並みが広がっており、「日本の道100選」にも選ばれています。春には満開の桜を見…

遺跡からの出土品、旧石器時代から中世(備前焼など)を展示
江戸時代の土蔵造り米倉を改装し、1950(昭和25)年に開館しました。岡山県を中心とした吉備地方の、優れた文化を示す遺跡からの出土品を、旧石器時代から中世(備前焼など)にいたるまで展示しています。

郷土ゆかりの芸術家の優れた作品を収集・展示
郷土にゆかりあるすぐれた美術品を収集・展示するとともに、内外の芸術活動を紹介する展覧会やワークショップを開催しています。創る、学ぶ、集う、守る、繋ぐ広場として、地域の芸術文化の発展に貢献していく「県民とともに創る美術館」です。 【岡山県立美術館の…

大正4年(1915)に建てられた、旧倉敷幼稚園舎を移築・復原したものです。西欧建築をしのばせる園舎で八角形の遊戯室などは非常に珍しいのもので、国の登録有形文化財に登録されています。現在は教育関係資料や人々の暮らしの中で使われた民具等を展示しています。中…

室町時代から江戸時代にかけて備前焼の同業者が共同で使用した大規模な窯の一つです。伊部の西方、蕃山の山麓に位置し、窯跡を伝える記念碑があります。

弥生時代初めの頃の集落、水田が全国で初めて見つかった遺跡
現在の岡山県総合グラウンド一帯に広がる縄文時代晩期から弥生・古墳時代にかけての大規模な遺跡。昭和43年の発掘調査で、全国ではじめて弥生時代前期の集落と水田が一緒に確認されたことで大きな注目を集め、国指定史跡となりました。発掘調査に基づき復元された「津…

ベンガラの町の人の住まう活きた文化財
西江家は江戸時代、幕領における惣代庄屋で、代官御用所を兼ねた館である。自主的行政機構として吹屋地区の「民の暮らし」を統括。郷蔵・駅馬舎・手習い場・お白洲・役宅などが現在もそのまま保存されている。また、六代目西江兵右衛門が紅柄産業に着手、成功し、吹屋…

熊野神社は、修験道の始祖である役行者の弟子たちが開いたと言われる神社で、社殿が6棟建ち並び、その壮麗さに圧倒されます。第二殿が国の重要文化財に、そのほかの殿が県の重要文化財に指定されています。

弘仁年中の創建。素戔鳴尊、木山牛頭天王を祭り、牛馬の神、五穀豊穣や商売繁盛の神様として多くの信仰を集めてきました。神仏混合の霊地で、かつては木山寺とともに「木山様」と呼ばれて木山山上にありました。本殿は入母屋造平入り銅板葺で、天正8年に再建立。随神…

牛窓の海を臨む美術館
牛窓の海を臨む美術館。牛窓オリーブ園を拠点に30年以上制作を続け、「オリーブの画家」として親しまれた佐竹徳(さたけとく)画伯の作品など、瀬戸内市ゆかりの美術作品を中心に展示・紹介しています。
