観光スポット
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色とりどりのあじさいが参道を彩る
備前市大内にある大滝山西法院は、通称あじさい寺と呼ばれています。その愛称通り、参道には色とりどりのあじさいが咲き、訪れる方の心を癒しています。


遣唐使として唐に渡った吉備真備公を祀る神社
遣唐使として唐に渡った吉備真備公を祀る神社です。学問に秀でていた真備公にあやかろうと、受験シーズンには多くの受験生が参拝します。大臣宮のある一帯は吉備真備公園として整備され、手打うどんで有名な館址亭などがあります。

かつては醤油製造蔵や市民銀行の窓口として使われていた「旧福岡醤油建物」を改修した文化施設。2025年4月、岡山市北区丸の内の現代美術館「ラビットホール」の開館にあわせ、若⼿現代美術作家の個展をする芸術エリア「福岡醤油ギャラリー」、学校生活に不安を持つ児…

樹齢800年以上の御神木に龍が出現!
本殿は入母屋造銅板葺き(市指定文化財)。904年(延喜4年)に上中津井高丸山に勧請され、1168年(仁安3年)に当地に移されましたが、火災で一部を焼失したため、1787年(天明7年)に再建されました。明神式の大鳥居は高さ10.4mで備北一の規模を誇ります。参道入口の…

江戸から昭和初期にかけての建造物を全面改修した観光・文化施設
江戸から昭和初期にかけての建造物が残っていた古民家、東大橋家住宅の母屋と4つの土蔵、中庭を全面改修した観光・文化施設で、多目的ホールなどを備えています。

織りの実演や棉繰り・糸紡ぎ体験などが行われています。
作州絣の道具・資料の展示、反物・小物の販売をしています。また、織りの実演や棉繰り・糸紡ぎ体験もあります。

「喜之助ギャラリー」や「地域郷土資料スペース」もあります。
瀬戸内市民図書館もみわ広場には、瀬戸内市が誇る国際的な糸操り人形作家、竹田喜之助を顕彰する「喜之助ギャラリー」や、地域郷土資料スペース「せとうち発見の道」などがあります。(写真 中川正子)

瀬戸内海の素晴らしい眺めを楽しめます。
鷲羽山山頂の真下にあり、鷲羽山に関する様々な情報を提供しています。瀬戸大橋を間近に感じることができ、テラスからは鷲羽山随一の素晴らしい眺めを楽しめます。

山陽と山陰を結ぶ出雲街道の重要な宿場町として栄えた地区
新庄は、江戸時代、松江藩主松平家の本陣が置かれるなど、山陽と山陰を結ぶ出雲街道の重要な宿場町として栄えました。町並みの両側には清流豊かな水路が整備され、また日露戦争の勝利を記念して植えられた桜の木が伝統的な建物とみごとに調和して美しいたたずまいを見…

岡山空襲に関する資料や写真をはじめ、アメリカ軍が作成した文書や写真、空襲を体験された方々の証言などを展示し、岡山空襲がどのように行われ、どういうものであったのかを紹介しています。「岡山シティミュージアム」内にあります。

名勝として知られた、里山に広がる石庭
大通寺は743年に開基されたと伝わる曹洞宗の古刹です。書院の北側に広がる池泉観賞式庭園は別名「石寿園」とも呼ばれています。矢掛の庭師が江戸時代後期に21年間という長い月日をかけて築いたものです。池や滝の間にさまざまな石が絶妙のバランスで配され、変化に富…

横溝正史が70年以上前の疎開中に家族とともに暮らした家
横溝正史が70年以上前の疎開中に家族とともに暮らした家が、当時のたたずまいのまま保存されています。疎開宅から井原鉄道川辺宿駅までは、小説にまつわる見どころがあちこちに点在する名探偵金田一耕助ミステリー遊歩道が整備されています。

近代の校倉造りをイメージさせる建造物
文化勲章受章者である倉敷ゆかりの日本画家・池田遙邨(ようそん)のコレクションを中心に、洋画家の満谷国四郎や坂田一男ら郷土作家の作品を収蔵しています。【倉敷市立美術館の建物について】倉敷市庁舎として建設後、1983年に美術館として再生されました。コンクリ…

牛窓ヨットハーバー南側公園に設置されたパブリックアート作品で、香川県豊島を拠点に活動するパフォーミングアートグループ「usaginingen(ウサギニンゲン)」氏により制作されました。作品には、地元の子どもたちのアイデアもデザインに取り入れられています 。「牛…

戦国時代に築城された城で一四の曲輪からなる「連郭式山城跡」
戦国時代に築城された城で一四の曲輪からなる「連郭式山城跡」。 県下有数の山城で、城主としては上野氏・戸川氏・伊岐氏などが知られています。 中でも「常山女軍の戦い」は有名で、天正3年小早川隆景が備中平定の余勢をかって時の城主、上野肥前守高徳を攻めました…

全国で10番目に大きな古墳
備中国分寺から西方約1kmにあり、全長282m、高さ24mの県内では第2位、全国では第10位の大型前方後円墳です。

弘法寺常行堂は、天明元年(1781年)に再建されたもので、瀬戸内市指定重要文化財となっています。本尊の尊顔を礼拝できるよう、上層部の正面中央部に窓が設けられています。

城東町並み保存地区にある作州城東屋敷は、町家跡地に建ち、明治8年以降小学校や岡山県津山工芸専門学校など城東の教育の場として利用されてきました。1993年より作州城東屋敷として、整備し活用されることになりました。2023年に鉄道模型やジオラマを展示するスポッ…

沼城は、天文初年頃に中山信正によって築かれた。信正は、金川城の松田氏、後に天神山城の浦上宗景に仕えた。永禄2年に宇喜多直家によって城は奪われ、直家は居城を新庄山城から沼城へと移した。直家はここを拠点に、備前・美作・備中へと勢力を拡大した。

牛窓オリーブ園にある『ランデヴー』に続いて設置された、前島港のパブリックアート作品。『The Reflective eye』という、目を意識した作品です。作者は岡山県内在住の現代美術作家である金孝妍(キム ヒョヨン)氏。現代アート作品をきれいな瀬戸内海の景色と共に楽…

本堂、多宝塔、仁王門は県の重要文化財に指定されています。岡山藩主池田綱政公が後楽園の借景として建立に着手、次の藩主池田継政公の時代に完成した多宝塔があります。県下2番目の規模があり、「見かえりの塔」とも呼ばれています。

夭折の画家たちが遺した作品を展示する私設美術館
築100年の古民家をリノベーションして造られた美術館です。一部の画家は再評価されてはいるものの、その多くが忘却の彼方へ置き去りにされようとしている国内の“夭折・未完の画家”を中心に紹介しています。

日本でも珍しい、ブリキ、陶器、鉄などさまざまな貯金箱の博物館です。犬の資料館やおもちゃ博物館も併設しています。

寺院が並ぶ風格ある寺町と近代の繁栄を示す商家の町並み
城西地区は江戸時代から城下町として栄えており、津山藩主の森家の菩提寺「本源寺」や森忠政が津山城を築くにあたって、津山城下の総鎮守とした「徳守神社」、「作州民芸館」「城西浪漫館」など大正・昭和の建造物が数多く残っています。2020年に重要伝統的建造物群保…

前川國男設計! アート的なデザインが盛り込まれた建物
ホールをはじめ、大小様々な展示室や美術・音楽などジャンルに合せて使い分け可能な練習室などがあり、県民の文化活動を幅広くサポートしています。【岡山県天神山文化プラザの建物について】竣工当初は「岡山県総合文化センター」という文化施設として開館。黄色に彩…

津山藩主森忠政の息女の安産祈願で無事に安産されたことと、森家の家臣山口彦左衛門がマムシの難に会い、祈願をしたところ全快し、安産とマムシ除けに霊験あらたかといわれています。福力荒神社旧正月例大祭は、毎年1月最終土曜日から3日間開催され、大祭に参詣すれば…

境内にある首塚は温羅伝説ゆかりの場所
首部(こうべ)という珍しい地名の場所にある神社。境内にある首塚は温羅伝説ゆかりの場所であり、首部の地名はこれに由来していると言われています。鳥居をくぐり、参道の階段を登ると、お尻をあげた姿勢の「構え獅子」と呼ばれる岡山では珍しい型の狛犬が配置されて…

遠くからでもわかる倉敷市のシンボルタワー
3市合併(旧倉敷市・児島市・玉島市)により新しい倉敷市となった13年後に建てられました。遠くからでもわかるシンボルタワーがあり、外観は倉敷の白壁の町並みに調和するようデザインされています。建築家/完成年:浦辺鎮太郎/1980年見学:一部を除き可能撮影:館…

江戸時代後期の作られた見事な作りの本堂
715年、行基菩薩により本宮山山頂に正法寺として開創され、鎌倉時代中期の大火により現在の地に移築再建されました。その後、一時は塔中14ヶ坊、末寺6ヶ寺をもつほどの隆盛を極めましたが、江戸時代に2度の大火にあい、現在の本堂は1846年に再建されたもの。天井には…

倉安川吉井水門は、岡山藩主・池田光政が津田永忠に命じて、1679年から約1年をかけて完成させた倉安川を利用し、当時、岡山藩が干拓した新田へかんがい用水を供給するために造られました。また、吉井川を下る高瀬舟を直接岡山城下へ導くための取入口の水門としても利…

北条早雲の父である、高越城主伊勢新左衛門盛定が建てた伊勢氏の菩提寺で、早雲も改修・造営を行い、祖先の菩提を弔っています。境内にある宝篋印塔は、盛定と早雲の墓と伝えられています。

国内唯一の中南米考古学美術館
日本で唯一の中南米考古学美術館。メキシコからペルーにかけての中南米諸国11ヶ国の考古学美術品や民族学的資料など約2,100点を収蔵展示しています。収蔵品の中心は、古代アメリカ大陸で作られた土器・土偶・石彫・織物など中南米の文化遺産です。国内外でもこれだけ…

差別や偏見のない社会を築くために
1909(明治42)年に、大阪府に設立された「外島保養院」が室戸台風で壊滅し、1938(昭和13)年、長島に再建されました。園内にある社会交流会館資料展示室では、邑久光明園とハンセン病に関する歴史資料の数々が展示されています。偏見・差別のない世界をつくりあげて…

瀬戸内海地方各地にある蛇神信仰「道通様」の総本宮的神社
猿田彦命を主祭神とする西日本随一の神社で、商売繁盛、出世海運、交通安全の神として広く信仰を集めています。また、中四国の瀬戸内海地方各地にある「道通様」という蛇神信仰の総本宮的な地位を占めており、腹痛や神経痛に御利益があるとされています。

街角のランドマークとなる信用金庫
おかやま信用金庫創立100周年を記念して、発祥の地に建てられました。数々の世界的な賞を受賞した安藤氏の設計で、シンボリックな建築物でありながら、北側の壁面にガラスを多く用い、隣接する旧日本銀行岡山支店を借景として取り入れています。3階まで吹き抜けのエレ…

貴重な文書・写真・映像・模型などで軌跡を紹介
倉敷アイビースクエア敷地内にある、クラボウの記念館。貴重な文書や写真、映像、模型などでその軌跡を紹介しています。創業時の原綿倉庫を改装しており、貴重な歴史的建造物です。

昭和61年に設置されたもので、勝山町並み保存地区の中央に位置しています。館内には二万三千石の城主三浦家に関する資料、商家に関する資料、民俗資料などの展示室があり、作西の中心、出雲街道の要衝の地として栄えてきた城下町勝山の歴史を知ることができます。また…

開業以来ほとんど手の加えられていない昭和6年当時の古い駅舎で、秘境駅ランキングにも入っている秘境の駅です。

湯郷温泉の高台に鎮座する神社
湯郷温泉の高台に鎮座する湯神社は、国造りの神「大己貴命(おおなむちのみこと)」、医薬の神「少名彦命(すくなひこのみこと)」を主祭神とし、大自然の調和を司る「大山祇命(おおやまつみのみこと)」、縁むすび・交通安全など諸願成就の神「誉田別命(ほんだわけ…
