岡山が誇る近代建築家がつくり出す伝統の街並み「倉敷美観地区」を巡る!

#タイムスリップ│倉敷アイビースクエア

煉瓦建築など紡績工場の建物を活かした施設が並ぶ敷地には明治の近代化遺産が保存利用され、時の流れを感じることができます。
<浦辺鎮太郎/1974年>

#ヨーロッパの神殿│大原美術館

玄関の巨大な柱は、一見大理石に見えますが実は鉄筋コンクリート造で、石の粉をモルタルに混ぜており、左官技術によって施されています。
<本館:薬師寺主計/1930年、分館:浦辺鎮太郎/1961年>

#大作の特等席│倉敷国際ホテル

世界的巨匠・棟方志功が手がけた世界最大の木板画が吹き抜けに展示されており、1階やロビーや2・3階の休憩フロアからも鑑賞することができます。
<浦辺鎮太郎/1963年>

#色のリズム│倉敷市立美術館

エントランスホールは高さ10mを超える吹抜け空間となっており、今でもこの建物の見どころのひとつとなっています。
<丹下健三/1960年>
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