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感染予防をしながら岡山観光を楽しもう! ~観光施設での感染防止対策例~

観光客の皆さまに安心して岡山の観光を楽しんでいただくため、岡山県内の観光施設の取り組み例をご紹介します。
取材協力:岡山後楽園

【特集】安全・安心への取り組み「新型コロナウイルス感染症対策」
掲載日:2020年12月24日
  • ライター:おか旅編集部
  • 289 ビュー

岡山後楽園(岡山市)

今回取材に伺ったのは、日本三名園のひとつ「岡山後楽園」。こちらは岡山藩2代目藩主・池田綱政(つなまさ)が自ら憩いの場として築いた大名庭園です。1952年に歴史的文化遺産として特別名勝に指定され、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは三つ星の評価を得ている岡山県を代表する観光スポット。四季を通じてさまざまな行事が催されているほか、春、夏、秋の年3回、園内を幻想的にライトアップする夜間特別開園「幻想庭園」も行われ人気を博しています。

感染予防対策① マスク着用徹底

入園にはマスクの着用が必要です(また、風邪のような症状や発熱、その他体調の悪い方は入園を控えてください)。マスクを忘れてしまったという人は係員にお尋ねください。

感染予防対策② 密集回避のための待機位置と導線確保

チケット売り場前では人が密集しないよう、チェーンで導線を確保して待機位置を明示しています。周りの人とできるだけ間隔(1~2m程度)をあけて並びましょう。

感染予防対策③ 入口で手指のアルコール消毒

正門・南門共に、入口に手指消毒用のアルコールスプレーを設置しています。園内散策の前に消毒を行いましょう。

感染予防対策④ ガイド人数の制限

岡山後楽園で人気の無料ボランティアガイド。ガイドはマスク着用を徹底し、フェイスガードを併用する場合もあります。また、現在ガイド1人につき1組5名までの人数制限を行い、1~2mの距離を取ってご案内しています。
※新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、2021年2月7日(日)までガイド活動を中止しています(1/15追記)。

感染予防対策⑤ 人が集まる場所での注意喚起

人気の撮影スポットや鯉の餌やり場など、園内で人が密集しがちな場所には看板を設置して注意喚起を行っています。適度な距離を取って散策を楽しみましょう。

感染予防対策⑥ 茶店・売店等に飛沫防止パーテーション設置

園内の売店や茶店では飛沫防止対策として、レジカウンターにアクリルシートや間仕切りを設置しています。
※写真は一例「岡山県観光土産品協会」

感染予防対策⑦「もしサポ岡山」の登録推奨

園内の茶店「さざなみ茶屋」では、岡山県新型コロナ対策パーソナルサポートシステム「もしサポ岡山」の登録を推奨しています。「もしサポ岡山」は該当店舗や施設の利用者に新型コロナウイルスの感染が確認され、保健所が不特定の人への感染の恐れが高いと判断した場合にLINEメッセージで連絡するシステムです。

「岡山後楽園」その他の感染予防対策

・園内の休憩場所でのソーシャルディスタンス確保
・トイレなど共用設備の定期的な消毒
・コインロッカーの定期的な消毒
・貸し出し用の車椅子、ベビーカーの消毒
・混雑時の入場規制
・岡山県新型コロナ対策パーソナルサポートシステム「もしサポ岡山」の登録推奨
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