話題沸騰!天空の城を守る猫城主、さんじゅーろーに会いに行こう!!

天守が現存する日本一高い山城、備中松山城。2018年12月から正式に城主となった猫のさんじゅーろーが天守を守っています。にゃんとも愛らしい城主に、癒される人続出中!
掲載日:2019年02月21日
  • ライター:土井典子
  • 3099 ビュー

備中松山城(岡山県高梁市)

「おしろやま」の愛称で親しまれている「臥牛山(がぎゅうざん)」の頂を中心に広がる備中松山城。
標高約430mに位置する天空の城です。
国指定重要文化財の指定をうけており、天然の岩壁と土塀が織り成す造形美に圧倒されます。
詳しくは、おか旅ライター船橋弘範さんの記事を、ぜひご覧ください。

会いに行こう!備中松山城へのアクセス

備中松山城は、ふいご峠から歩いて約20分。ふいご峠の駐車場までは道が狭いので、城見橋公園(城まちステーション)駐車場からの登城整理バス(往復400円)で向かう方法が便利です。

城見橋公園(城まちステーション)

城見橋公園(城まちステーション)には、高梁銘菓などのお土産販売コーナーやお手洗いもありますよ。

ふいご峠入口

ふいご峠入口到着!
ここから備中松山城までは約700m!歩きやすい靴でレッツゴー!
山道に不安がある方は、入口で自分の背丈にあった杖を持って行くと安心です。

あわてずゆっくり歩むべし

道の途中には、ところどころに看板が。城主からの言葉に励まされます。
風と自然を楽しみながらゆっくり頂上をめざしてください。

中太鼓の丸跡

歩き始めて約10分。中間地点は「中太鼓の丸跡」です。
高梁市内を一望できる絶好のビューポイント!
ベンチもあるので一休みすれば、残りの道も元気に歩けそうです。

天守に到着!城主とご対面~!

2018年7月の西日本豪雨災害の後、備中松山城三の丸付近で保護されたオス猫。
備中松山藩出身の新選組隊士「谷三十郎」にちなみ、さんじゅーろーと名付けられました。
毎日10時と14時に、城内見回りをしているさんじゅーろー。
この日も、見回り中に曲者を発見!さすが、城主としての勤めを果たしています!!
太陽の日差しは気持ちいいにゃー。
おや、見回りは後回し?!でも、そんな姿も愛らしい~。
さんじゅーろーの日々は、公式SNS(Facebook・Instagram・Twitter)でチェックできます!

さんじゅーろーからのお願い(=^・^=)

※不在にするときもあるので、高梁市観光協会HPや公式SNSで確認して会いに来てほしいにゃん。
※写真を撮るのはいいけれど、カメラのフラッシュは嫌いにゃん。
※ボクは、毎日決まったフードしか食べないにゃん。おやつなどの差入れは控えてほしいにゃん。

登城記念にぜひゲットしたい!

2月22日の猫の日に、さんじゅーろーグッズの販売が決定しました!
【販売場所】備中松山城、城まちステーション(城見橋公園)、観光駐車場、観光物産館「紺屋川」、高梁市観光案内所(高梁市図書館内)
詳しくは、公式SNSをチェックしてにゃん!
マップを見る
ランキング  1 Week
テーマ
市町村
ライター紹介

同じテーマの記事

このライターの記事