今、話題の桃のチャツネを使った「岡山カレー」実食レポ!

桃太郎のふるさと岡山に、「桃」を使ったご当地カレー「岡山カレー」が誕生し、話題になっています。
「岡山カレー」は、岡山市中心エリア47店の飲食店で食べられます。今回はそのうちの3店に行って、食べてきました!
掲載日:2021年01月25日
  • ライター:こばん(小林美希)
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岡山カレーとは

「岡山カレー」とは、桃のチャツネを使ったカレーのこと。
チャツネとは、インド料理やカレーに使われる、フルーツや野菜を煮込んで作るペースト状のものです。
桃に香辛料を加えて煮込んで作るチャツネを使った「岡山カレー」は、スパイシーな辛さにコクと甘みがプラスされ、まろやかな仕上がりです。
「岡山を盛り上げたい」と、岡山市中心エリアの百貨店・ショッピングモール・商店街・企業・団体などが集まり、「岡山カレー」によるまちおこし企画がスタートしました。
「岡山カレー」はカレーライスはもちろん、つけ麺、ピザ、クレープなどバラエティに富んでいるので、ぜひ味わってみてください。

みのるダイニング

今回は47店のうち、私が行ってみた3店を紹介します。
まずは岡山駅直結「さんすて岡山」にある「みのるダイニング」。
農畜産物の販売などを行うJA(全農)直営の飲食店で、旬の岡山食材を楽しめるのがポイントです。
瀬戸内産の魚介類を使った定食や、岡山県産牛とピーチポークを使ったハンバーグ定食などが食べられます。
みのるダイニングで食べられる岡山カレーは「ごろごろ野菜のスープカレー(税込1,298円)」。
その名の通り、野菜がごろごろ! おおぶりなチキンも食べ応えがありました。
サラサラのスープカレーはマイルドで、桃の味は感じませんでしたが、しっかりコクがありました。

チャイヤ

続いては岡山市北区津島エリアにある「チャイヤ」へ。インドカレーなどのアジア料理が楽しめるお店です。
店内もアジアンなインテリアで、ゆっくりとお茶したくなる雰囲気でした。
チャイヤで食べられる岡山カレーは、パオ(パン)に挟んだりのせて食べるスタイル「パオパジ」(税込840円)。インドの屋台名物なのだそうです。
7種類の野菜と桃のチャツネをスパイスで炒めたカレーは、辛いというよりはスパイシーという味わい。パクチーがいいアクセントです。
焼いたパオ(パン)はサクサクしていて、とろっとしたカレーによく合いました。
本格チャイや紅茶のメニューが充実しているので、食後にぜひ! 海外旅行気分が味わえます。

トロ函 六曜

表町のあくら通りにある、懐かしい雰囲気の食堂「トロ函 六曜」。夜は居酒屋になります。
名物は京橋朝市でいつも行列ができるという「牛すじカレー」。このカレーに、桃のチャツネがプラスされ「岡山ピーチカレー」というメニュー名で岡山カレーが提供されています。
サラダもついて税込650円というお得さです。
カレーからは牛すじがごろごろ!ぷるぷるしていて、うまみがあって美味しかったです。
カレーは桃のチャツネが入っているからか辛さはなく、トロッとした日本ぽいカレーです。牛すじと相性抜群でとても美味しかったです。
岡山市中心エリアの百貨店・ショッピングモール・商店街などの飲食店で食べられる「岡山カレー」。各店、バラエティに富んだメニュー展開となっています。
ぜひWEBサイトをご覧の上、お気に入りのカレーを見つけに行ってみてくださいね。
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