温泉ファンなら見逃せない! 一度は入ってみたい岡山の秘湯6選

有名な温泉地を回りつくしたら、知る人ぞ知る秘湯めぐりはいかがですか? 昔から地元民に親しまれている公共温泉から、「えっ、こんな場所に!?」「すごいロケーション!!」とマニアも興奮の穴場まで、岡山の秘湯をご紹介します。
掲載日:2017年09月15日
  • ライター:おか旅編集部
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真賀温泉(真庭市)

「真賀温泉館」は木造の共同浴場で風情たっぷり。江戸時代、津山藩や勝山藩の殿様が幕を張って入浴したといわれる岩風呂「幕湯」(混浴)で有名です。

般若寺温泉(鏡野町)

明治時代に寺の宿坊として開業。竹林に囲まれた道を歩いて向かう川沿いの温泉です。1時間単位の完全貸切制で、露天風呂からは奥津八景のひとつ「鮎返しの滝」がすぐ近くに臨める自然を感じられる温泉です。

郷緑温泉(真庭市)

明治初期から続く一軒宿『郷緑館』では、30分の日帰り貸し切り入浴を受け入れています。宿泊利用でいただける、温泉で養殖したスッポン料理(要予約)が名物です。

小森温泉(吉備中央町)

備前藩主・池田綱政が享保年間に湯治場として開発したという、由緒ある温泉です。昔ながらの面影を色濃く残す館内や廊下は、レトロムードたっぷりです。

湯郷温泉 村湯・療養泉(美作市)

湯郷温泉の元湯『湯郷鷺温泉館』の姉妹温泉。源泉かけ流しの湯は、明治時代以来湯治場として地域の人たちに親しまれています。※石けん、シャンプー使用不可

湯原温泉 砂湯(真庭市)

湯原ダムを間近に見る圧巻のロケーション。足元で湧く温泉を岩で囲い、24時間入れる巨大な露天風呂として無料開放されています。お湯に濡れても透けたり体に張り付いたりしない湯浴み着のレンタルもあるので、女性も気軽に露天風呂が楽しめます。
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