つい写真を撮りたくなる!岡山県内の駅前オブジェ6選

見つけるとなんだか癒される。見ているとなんだか元気がわいてくる。そんな駅前オブジェたち。あなたはいくつ知っていますか?
掲載日:2018年01月24日
  • ライター:おもとまちこ
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【JR西大寺駅】はだか祭り(会陽)

福をこの手に!ふんどし姿の裸群の熱気がすごいです。円すい型になった噴水を頂上までのぼれば祭りの世界に入ったような力強い一枚が撮れますよ。駅前からすでに祭り気分高めです。会陽のある2月はライトアップ(2月1日~28日)もしています。

【JR笠岡駅】白石踊りからくり時計

ゆ~ったりくるくるとモビールのように回って、得も言われぬほのぼのさです。北木島特産の石の重厚感と味のある歌声。白石踊りの独自の世界観が良く表現されています。瀬戸内の夕景が浮かんでくるような優美さです。
生き生きとした海獣たちが大歓迎。海に向かってまっすぐ伸びるオブジェに気分もすっきり爽やか!旅のはじまりを祝うファンファーレが聞こえてきそうです。

【智頭急行あわくら温泉駅】露天風呂に入るタヌキ

たぬきの傷が治ったという伝説のあるあわくら温泉。駅前からにっこにこ顔でタオル巻いちゃってます。たぬきに癒されたら、もちろん癒しの湯めぐりへ。たぬきお墨付きのいいお湯です。

【JR茶屋町駅】鬼

ブロンズ製の鬼が並々ならぬド迫力でお出迎え。駅前では毎年秋には「鬼まつり」が開催され沢山の鬼でにぎわいます。2018年は、2/3(土)に開催される吉備津彦神社の「節分祭&豆まき」と3/17(土)18(日)に開催される「倉敷音楽祭」にも茶屋町の鬼が参加!鬼を追っかけしちゃいましょう。

【JR倉敷駅】アンデルセン広場のからくり時計

歩道の上から眺める広場はまるで劇場のよう。アンデルセン物語の4つの公演を4人の勇ましいバイキングたちがガードしています。イルミネーションは2/14(水)まで開催中。真備町の竹を使った和テイストなあかりが幻想的です。

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