アウトドアで優雅に過ごす! 岡山のグランピングスポット5選

最近話題のレジャー「グランピング」(グラマラス<魅力的な>×キャンプ)が岡山県内でもできるのをご存じですか? いつもとは違う優雅なアウトドア体験が叶うのは、緑に囲まれた森の中、瀬戸内海の無人島やビーチ、さらには街中のビルの屋上と場所も様々。岡山の新たなグランピングスポットで、ちょっぴり贅沢な時間を楽しんでみませんか?
掲載日:2018年08月02日
  • ライター:おか旅編集部
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ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ(真庭市)

2018年7月26日にオープンした蒜山高原のグランピングスポットです。オートキャンプ、フリーキャンプはもちろん、中四国初のグランピング型のツリーテントやドームテントを常設。豊かな自然に囲まれた環境でリッチなアウトドア体験が満喫できます。キャンプ用品も各種取り揃えており購入やレンタルができるので、手ぶらで訪れてもOK。場内には、ロッジレストランや塩釜冷泉の氷を使ったかき氷小屋、ショップもあり、キャンプ利用以外でも楽しめる施設となっています。※キャンプは要予約

瀬戸内 貸切 無人島 KUJIRA-JIMA(玉野市発)

波穏やかな瀬戸内海に浮かぶ無人島、通称「くじら島」。ここでは1日1組限定で、島をまるまる貸し切ってプライベートなキャンプが可能です。テントやバーベキュー、シャワーなどの設備やSUP、シーカヤックといったマリンアクティビティも充実しており(別途オーダーでケータリングサービスもあり)、無人島ながら快適に過ごすことができます。ファミリーやカップル、友達グループなど、気の合う仲間同士で、誰にも邪魔されない非日常的な島時間を過ごしてみませんか?※要予約

Glamping & Cafe Base Beach(瀬戸内市)

目の前には美しい砂浜と瀬戸内海、そして遠くに小豆島の島影。そんな贅沢なロケーションにあるグランピングカフェ。ビーチサイドに建つテントの中にはソファーやテーブルなどが用意され、寛げる雰囲気が広がっています。食事は機材の準備や火起こしをスタッフが行ってくれるので、ゲストは楽しい時間だけをいいとこどり。「食材お持ち込みコース」のほか、材料の準備からお任せで、アメリカンスタイルの串やホイル焼き、バーニャカウダ、アヒージョ、パエリアなどが味わえる「BBQコース」も要チェックです。※要予約。1日2部制(昼の部・夜の部)

おかやまファーマーズマーケット ノースヴィレッジ(勝央町)

勝央町のレジャー施設「おかやまファーマーズ・マーケット ノースヴィレッジ」内にオープンした、イージーグランピングサイトです。ベルテントとシュラフなどが揃った常設アウトドアステイ施設は、着替えなどの身の回りの物だけ持参すれば、気軽にアウトドアステイが楽しめます。宿泊者共用のクラブハウスには、厨房とリビングルーム、トイレを完備。共用キッチンには給湯設備とコンロ、冷蔵冷凍庫、製氷機、レンジ、調理台などがあり、キャンプの道具を持っていない人や女性だけのグループにもおすすめです。※要予約

REALBBQ GARDEN 岡山(岡山市)

岡山市内中心部、天満屋岡山店の屋上で行われているビアガーデンに、この夏グランピング席が登場。ウッドデッキで作られた特別な空間は、1日1組限定(8~15名)の貸し切りVIP席。土日祝はお昼も営業しているので、青空の下楽しめます。さらに、一般席の食べ放題・飲み放題メニューに加え、豪快な骨つきトマホークステーキと国産丸鶏のローストチキン、樽スパークリングワイン飲み放題も提供で、スペシャル感たっぷり! 特別メニューとフォトジェニックな空間で、街中にいながら非日常体験が叶います。営業期間:2019年4月12日(金)~10月5日(土)。※要予約

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