私だけの一枚に出会いたい!倉敷フォトジェニック路地めぐり〈穴場編〉

うっかり通り過ぎていませんか?倉敷美観地区周辺で出会える素敵な路地はまだまだいっぱい!定番とはまたひと味違った穴場路地、見つけられるかな?
掲載日:2019年03月29日
  • ライター:おもとまちこ
  • 1622 ビュー

漆黒の路地(倉敷物語館裏)

倉敷物語館と林源十郎商店の間には地図にもほとんど載っていない路地があります。黒板の壁に挟まれる印象的な路地は、着物姿のモデルさんや観光客のフォトスポットとして隠れた人気です。美観地区イチ美しいとされる奈良萬の路地へもつながる穴場路地、見つけてみて下さい!

ストライプ路地(倉敷おもちゃ博物館横)

ビクター犬のインパクトが絶大な「倉敷おもちゃ博物館」は側面もフォトジェニック!すぐそばには桜や眺望が美しい「向山公園」、浦辺鎮太郎設計のデザイナーズ・ホステル「倉敷ユースホステル」、石窯焼きの本格ピッツアが評判の「ラ・チェネッタ」など地元民おすすめスポットもいっぱいです。

アーケード商店街(旭商店街)

瀬戸内活魚の鮮魚店と老舗の中華そば「第二又一」が存在感を放つ倉敷ソウルたっぷりな路地です。さらに奥にもつづく昭和史跡並みのレトロな店並みは、フィルムカメラの画像のような色合いの世界を感じさせます。

苔階段(あさき亭横)

本町通りにある「あさき亭」さんは倉敷ジャズストリートの会場にもなる地域密着のカフェギャラリー。そのお店の脇にある苔に覆われた階段がとっても趣深いんです。黒板壁の黒と苔の深緑色のコントラストに心惹かれる路地階段です。

駅前レトロ路地(倉敷ぶっかけうどん横)

パチンコ屋さんの看板さえレトロな魅力の路地には倉敷名物がいっぱい!旅行誌常連の自家製ほうじ茶の店「つねき茶舗」にぶっかけうどん発祥の地とも言われる「ぶっかけうどんふるいち」、そして下津井タコ入りのたこ焼が味わえる「ありがとう」などが軒を連ねる駅近の小路です。

ドラゴンの路地(倉敷路地市庭)

2体のドラゴンが歓迎してくれる毎週土曜オープンの「倉敷路地市庭」には地産食材や多国籍な屋台が並び、ビニールハウスの中はいつも熱気と活気がいっぱい!カフェスペースまで屋根付きなので、天候や季節に左右されることなく定期で地元グルメが満喫できる美味しい路地です。

石壁の路地(龍観寺裏)

えびす商店街から阿智神社へ続く西参道の鳥居の右に、見落としてしまいそうな細ーい路地が。不思議なカーブの石壁に沿ってのびるゆるやかな坂は龍観寺裏口へと続いています。棟方志功作の梵鐘や美観地区の甍の波を堪能してから鶴形山をのぼれる一粒万倍ルートです!

ネクスト美観地区(大橋家住宅周辺)

大原家と肩をならべた豪商・大橋家住宅の周辺でも、虫籠窓の老舗呉服店「四十瀬屋」さんなどノスタルジックな路地がいっぱい見つけられますよ!大橋家住宅は重要文化財として見学できるだけでなく、敷地内で瀬戸内料理やジビエランチ・アンテナショップまで楽しめるオアシス的存在です。

ディープな商店街(一番街商店街)

駅前から斜めにのびる「一番街商店街」には隠れ家的飲食店やレトロな商店が並び、ひと味違った倉敷の顔を垣間見ることができます。2018年にオープンしたばかりのデザイナーズホステル「KAG」には、肉感にこだわったハンバーガーやハンドドリップのコーヒーがいただけるカフェも併設。倉敷カルチャー発信基地としても注目のエリアです!

煙突のある路地(えびす湯)

「健康浴石風呂」の文字に超激渋な「ゆ」の電灯。マンションに埋もれるように佇むこの建物が、現役の公衆浴場であることに気づくのは暖簾が出る夕方です。大正ロマンあふれる浴場内では木製ロッカーや御影石の浴槽などがまだまだ活躍中!オリジナルな体験がしたい旅行客にはたまらない魅力の地域密着路地です。
観光客で賑わう美観地区のメイン通りからちょっと逸れてみるだけで、型にはまらない、ゆったりとした時間が過ごせます。自分だけの一枚、自分だけのワンシーンに出会える倉敷路地めぐり。お楽しみください!
マップを見る
ランキング  1 Week
テーマ
市町村
ライター紹介

同じテーマの記事

このライターの記事