寒い季節もアクティブに! トレーラーハウスやロッジで楽しむ冬キャンプin大佐山

2020年、キャンプやグランピングを始めた方も多いのではないでしょうか。
昨年10月、岡山県新見市「大佐山オートキャンプ場」に、西日本最大の3台の大型トレーラーハウスが常設されたので、わくわく見学してきましたよ!
掲載日:2021年01月08日
  • ライター:土井典子
  • 2219 ビュー

大佐山オートキャンプ場に向かいます!

「大佐山オートキャンプ場」は、標高600mの高原地帯にあります。周辺は「風の聖域」と呼ばれていて、キャンプ場に向かう途中ではパラグライダーが飛ぶ姿を見ることも。

「大佐山オートキャンプ場」

キャンプサイト・大型ロッジ・トレーラーハウスがあるキャンプ場。主に家族連れでにぎわうキャンプ場です。
キャンプ場内の受付です。到着したら、まずはこちらに。

案内してくださったのは宮原さん!

アウトドアが大好きな宮原さん。 キャンプ場に行く途中にある「アウトドア天国」前で一枚撮らせていただきました。
「アウトドア天国」では、キャンプ用品の販売やアクティビティの予約などをおこなっています。

トレーラー内をご紹介します!

大型トレーラーハウス全3台は同じ造りです。
キッチンやお風呂、ベッド・トイレなどが完備されています。
定員は最大8名。ベッド2台とソファベッド1台・寝袋があります。ただ、8名が泊まると手狭になるのでひと家族(親・子2名程度)でいい感じの広さ♪
大人はベッドでぐっすりと。
子どもたちは2階のロフトにある寝袋でワイワイと!
そんな使い方をされる親子が多いそう。

ようこそ!トレーラーハウスへ【新見市公式】

トレーラーハウスの意外な活用方法!

キャンプの楽しさに目覚めて冬キャンプしたいけど、ハードルが高い……。
「トレーラーハウスは、冬キャンプを始めたいけど自信がない方にもぜひ使ってもらいたい。」そう話してくれた宮原さん。 トレーラー前の庭にテントを張り、いざとなればトレーラーがあるので安心。そんな冬キャンプ初心者さんにもぴったりです。

キャンプの魅力は冬にこそあり!

「冬キャンプの魅力は、シーンとした静かな時間。あと、星空と、たき火のパチパチという音。冬キャンプこそ、自然と一体になれるのでおすすめです。」(宮原さん)

たき火スタンドなどのレンタルもできるので、事前予約がおすすめ。(予約なしでも、空きがあれば貸し出し可能)

冬季は霧で幻想的な雰囲気となる日もあります。

大人数で泊まりたいロッジ

キャンプは無理でも、自然の中で特別な時間を。
人数が多い場合は、ロッジもおすすめ。こちらは、テントを張るスペースはありませんが、3つの部屋とトイレ・風呂・キッチンが付いているので、気兼ねなく過ごすことができます。3~4家族で使用、サークル合宿などの使用が多いそう。

アクティビティもおまかせ!

冬季でもできるアクティビティで人気なのは「洞窟探検」。
冬季だけではなく、年間通して人気!
夏に人気があるのは「シャワートレッキング」とのこと(^^♪

写真:「大佐山オートキャンプ場」提供

冬だけの注意点が何点か

標高600mにあるキャンプ場。以下の点にご注意くださいね。
・送迎サービス等がありません。冬季に車でお越しの際は、スタッドレスタイヤ必須、四駆だとなおよし、チェーンがあればもっとよし!
・買い忘れに注意!天気の移り変わりが激しい時も。食材など買い忘れがあったときに、ふもとまで買いに行けない、あるいは、買いに行ったけどキャンプ場まで戻れない、なんてことがないように。
・朝晩の冷え込み注意!一枚重ね着があると安心です。
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