桜・桃・椿・菜の花・・・今年も行きたい!岡山・春の花風景8選

桜が咲き、春の訪れを感じる4月。私が昨年(2019年)見て感動し、今年もまた行きたいと思ってチェック中の、岡山県内・春の花風景を紹介します。
写真は全て、2019年4月に撮影したものです。
掲載日:2020年04月01日
  • ライター:こばん(小林美希)
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桃のガスタンクと桃畑(赤磐市)

赤磐市西中地域周辺は桃畑が広がり、春はまさに桃源郷。2019年4月5日に訪れたときは、桃と桜も咲いて春まっさかりの風景が広がっていました。
遠くに見える、桃の形をしたガスタンクと、桃畑の風景が唯一無二!今年も訪れたい、くだもの王国・岡山らしい風景です。

倉敷美観地区の桜

春の倉敷美観地区を撮影するなら、人通りが少ない早朝を私はおすすめします。
凪いだ倉敷川に、桜と柳と白壁が映り、美しい風景が見られます。
写真は2019年4月9日の朝6時すぎに撮影しました。水面に映る風景を切り取り、上下逆さまにしています。

種松山公園の桜(倉敷市)

同じく2019年4月9日、倉敷美観地区を訪れたあとは、お気に入りの桜スポット、種松山公園へ。
広い公園の敷地内に、桜がもりもりと咲き誇っています。公園の中に車道があるのですが、毎年、3周ほど走りながら桜の風景を堪能しています。
日中は花見客で賑わうので、こちらも人通りの少ない早朝に行きました。
丘になっていて、桜越しに水島コンビナートが見られるスポットもあります。

阿部山の桜と花卉栽培(浅口市)

私が暮らす岡山県浅口市にも桜の美しいスポットがたくさんあるのですが、中でも大好きな桜が、阿部山(あべさん)の切り枝栽培地にあります。
阿部山は全国有数の切り枝の産地で、珍しい植物がたくさん栽培されていて、独特の風景が広がっています。写真右下はエニシダという、生け花で使われる植物の栽培風景で、このように刈り取られた姿は春だけ見られます。
その栽培地の中に、大きな大きな桜の木があります。毎年見ごろをねらって来てみるのですが、風が強い場所で、昨年はすでに葉桜になりかけていたものの、とてもきれいでした。
近くの阿部山分校の桜と校舎もに画になります。
写真はすべて2019年4月9日に撮影しました。

醍醐桜(真庭市)

昨年は4月7日頃に満開を迎えたという醍醐桜、もう遅いかなと思いながら、2019年4月18日に行ってきました。
樹齢千年、大きな大きな一本桜です。隠岐の島に流された後醍醐天皇が称賛したと伝えられている醍醐桜ですが、山をひたすら上ったところにあり、ここまで後醍醐天皇がやって来たとは・・・と驚かされました。
ちょうど散り際で、風が吹くごとにたくさんの小さな花びらが舞って、幻想的な風景を見ることができました。

がいせん桜(新庄村)

同じく2019年4月18日、新庄村のがいせん桜にも行ってきました。
岡山県南の桜シーズンが終わったら、次は県北が見ごろを迎えます。ちょうど満開で、たくさんのお客さんがいらっしゃいました。
出雲街道新庄宿の宿場町に、5.5mおきに132本のソメイヨシノが咲き誇り、桜のトンネルのようになります。日露戦争での戦勝を記念して植えられた桜なのだそうです。
道の駅「がいせんざくら新庄宿」で杵つきをしたばかりのひめのもちが、すごく美味しかったのを覚えています。

水仙・桜・菜の花の風景(奈義町)

同じく2019年4月18日に、奈義町現代美術館の北側に広がる菜の花畑にも行ってきました。
那岐山をバックにした広い菜の花畑も美しかったのですが、しだれ桜と水仙も咲き、とてもカラフル。のどかな風景に癒されました。

圀勝寺の椿(矢掛町)

2019年4月17日、県南はすでに桜の見ごろは過ぎていましたが、矢掛町・圀勝寺(こくしょうじ)の椿が見ごろでした。
木の下には隙間なく椿の花が落ち、土が見えないほど真っ赤に。初めてみる風景に感動しました。
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